今までの総まとめ。
断熱等級7(33坪)で価格比較しました 。・ヤマト住建
・地元工務店
・一条工務店
・ウィズダム建築設計
・大和ハウス
・三井ホーム
・アキュラホーム
・クレバリーホーム
・住友不動産1千万円以上の開きになるとは思いませんでした…勉強不足。
計110時間のやり取りを集約 家造り時間の節約になると思います。※有料Note

この窓、見た目はいいんですけど…隣の家しか見えないなら大きくする意味あるのかなって迷ってます

いい視点ですね。景色・採光・視線、その3つを分けて考えると判断しやすくなりますよ
こんにちは。
今回は「間取り打合せ6回目」の内容ですが、少し趣向を変えて、検討に時間がかかった“窓”に絞ってまとめていきます。
窓についてはこの回だけで完結せず、7回目の打合せ内容も一部含まれています。
回ごとに分けると分かりづらくなりそうだったため、「窓編」としてまとめました。
窓ってそんなに大事?と思っていた頃の話
「窓ってそんなに重要?」
正直、私も最初はそう思っていました。
外壁やフローリング、キッチンなどは見た目の変化が分かりやすく、考えていて楽しいポイントです。
それに比べると、窓はどうしても後回しになりがちでした😅
窓はあとから変えにくい設備
ただ、打合せを進める中で気づいたのが、
窓は一度設置すると簡単には交換できないという点です。
例えば、
- 位置が使いづらい
- サイズが合っていない
- 開けにくい種類を選んでしまった
といった場合、後から変更するには工事が必要になり、費用や手間もかかります。
※ここでいう「窓の種類」とは、
引き違い窓(横にスライドして開ける)や、滑り出し窓(外に押し出して開く)など、開け方の違いを指します。
設計士任せにしすぎないことも大切
もちろん、すべてを完璧に決める必要はないと思います。
ただ、ある程度の費用をかける以上、
- どこに窓が欲しいか
- どんな使い方をしたいか
といった自分なりの要望は、少しでも反映させておきたいと感じました。
設計士の提案はとても参考になりますが、
日常的に使うのは自分たちなので、使い方のイメージを共有することが大切だと思います。
この記事が役に立てば嬉しいです
この記事では、実際に悩んだポイントや検討した内容をまとめています。
これから窓計画を考える方にとって、
「こんな考え方もあるのか」といったヒントになれば嬉しいです。
買ってよかった物|筆箱(中学生・小学生)
前回から試験的に始めた「買ってよかった物」の簡単レビューです。
長男がこの春から中学生になるタイミングで、新しく筆箱を購入しました。
サイズ感と収納量のバランスが良く、作りもしっかりしていて長く使えそうな印象です。
ガバッと大きく開くタイプなので、使いたい文房具にもすぐ手が届きます。
一方で、これまで使っていた筆箱もなかなか優秀でした。
6年間しっかり使えたので耐久性は十分。必要な物はひと通り収まる安心感があります。
今年小学校に入学する次男には、その実績を信頼して同じものを選びました。
この筆箱はめちゃくちゃお勧めです😀
気になる方は、それぞれの詳細も一度チェックしてみてください。
- この記事で分かること
- 窓計画は想像以上に時間がかかる
- 採用予定の窓仕様(MK工務店の標準)
- 外観を整えるための窓配置ルール
- 窓検討スタート
- リビング吹き抜け南側窓|外観を左右する重要ポイント
- 1Fテレビ上の西窓|狭い空間を広く見せる工夫
- 1Fスタディスペース横の西窓|閉塞感をやわらげる配置
- 1Fピアノ上の東窓|朝日を取り入れる窓
- 2F吹き抜け東窓|あえてルールから外した検討
- 2F階段吹き抜けの北窓|大きさと視線のバランス
- 1F階段下の土間北窓|外観とのバランスに注意
- 1Fランドリールーム北窓|必要かどうかで悩んだ結果
- 2Fエアコン上部の西窓|採用を見送った理由
- 2Fジムスペース西窓|建物奥まで光を届ける
- 2F寝室東窓|外観のアクセントになる窓
- 2F寝室南窓|換気をどう考えるか
- 2F子供部屋の北窓|少しでもおしゃれに見せる工夫
- 子供部屋の西窓|兄弟喧嘩の火種になりかけた窓
- 子供部屋の東内窓|兄弟げんか対策①
- 階段室の東窓|兄弟げんか対策②
- ダイニング横の西窓|広く見せたいけど見えるのは隣家
- 玄関横の東窓|何とか採用した窓
- 北側の勝手口|デザインは最終的に好み
- チェックリスト(ブログおさらい用)
- ■ 窓計画の前提・基本ルール
- ■ 1Fリビング南側サッシ
- ■ 吹き抜け南窓(外観の重要ポイント)
- ■ 1F西側(TV上・スタディ)
- 最後に|窓検討は時間がかかるがやる価値はある
この記事で分かること
・窓計画で失敗しないために押さえるべき「配置ルール・サイズ・種類」の考え方
・トリプルガラスやサッシ種類ごとの違いと、実際に感じたメリット・デメリット
・外観デザインと室内の使い勝手を両立させるための具体的な検討プロセス
・実体験から分かった、窓選びにかかる時間と後悔しないための判断基準
窓計画は想像以上に時間がかかる
窓は「種類・サイズ・位置」と決める項目が多く、思っていた以上に時間がかかりました。
手書きで部屋ごとの展開図を作った段階で、ある程度は決めていたつもりでしたが、実際の打合せでは細かい調整が必要になり、かなり苦戦しました。
参考にリビングの展開図を載せておきます。
この図で窓の大きさ、位置をある程度想像していました。

この図は2マス910mmと想定して作図しています。
この方眼紙はとても便利なのでおすすめです。
窓に関しては工務店からは何故この窓はこのサイズなのか、位置なのかといった具体的な理由の説明はありませんでした。
説明を求めれば説明はしてくれたと思いますがそれは私自身の要望ではないのでいずれにしろ私自身が要望としてまとめる必要があると感じて作成しました。
結果として、窓だけで合計6時間ほど打合せしています。
結局、工務店から提案された窓がそのまま使われたところは一か所もなく、すべての窓について何度も議論が必要でした。
私自身の検討時間は30時間ほど使ったと思います😅
室内の使いやすさを優先すると、外観の窓配置がちぐはぐになることもあり、打ち合わせではその場で3Dパースを調整しながら検討しました。
窓の種類も多く、選択肢を一つひとつ確認していく形になるため、どうしても時間はかかります。
正直なところ、この工程はなかなか疲れました…。
私自身、窓にさほど興味が無かったというのも疲れた原因だと思いました😅
採用予定の窓仕様(MK工務店の標準)
今回、私が契約したMK工務店で標準採用されているのは
YKK APのAPW430です。

出典:APW 430 | 商品を探す | YKK AP株式会社
トリプルガラス(3層ガラス)の樹脂サッシで、断熱性能は高い窓です。
断熱性能について簡単に補足すると、
- シングルガラス:断熱性は低め
- ペアガラス(複層ガラス):一般的
- トリプルガラス:断熱性が高い
という位置づけになります。
窓の性能が室内環境に与える影響は大きいため、この仕様が標準なのは安心材料のひとつでした。
他メーカーの窓は使えるのか
打合せの中で、他メーカーの採用可否についても確認しました。
- LIXIL(リクシル):対応可能
- エクセルシャノン:対応不可
とのことでした。
エクセルシャノンについては、アフター対応を行う住宅会社があらかじめ決まっており、基本的にはそのルート以外には製品を供給していない仕組みとの説明を受けました。
そのため、一般的な工務店ではシャノンを採用できないケースが多いようです。
(※あくまで私が説明を受けた範囲での内容です。地域や工務店によって対応が異なる可能性があります)
外観を整えるための窓配置ルール

窓配置については、見た目を整えるための基本ルールも教えてもらいました。
① 窓の高さラインをそろえる
窓が横に並ぶ場合、
- 上端をそろえる
- 下端をそろえる
- 中央をそろえる
といった揃え方がありますが、
上端をそろえるのが比較的きれいに見えやすいとのことでした。
細かい話ですが、これだけで外観の印象は結構変わります。
② 窓は「縦」と「横」で印象が変わる
窓の形状によって、室内の感じ方も変わります。
- 縦に大きい窓:明るく感じやすい
- 横に広い窓:やや圧迫感が出やすい
もちろん間取りや用途によって変わる部分はありますが、
「なんとなくの感覚」ではなく、こうした傾向を知っておくと判断しやすくなりました。
窓検討スタート
こうした基本ルールを踏まえつつ、窓の検討を進めていきました。
ここから先は、実際に悩んだポイントや調整した内容について触れていきます。
1Fリビング南側サッシ|窓種類で迷ったポイント

1階リビングの南側サッシは、今回の打合せの中でも特に悩んだポイントでした。
当初は、大開口スライディングドア(幅2600mm)を検討していました。
FIX窓が大きくて実物も見ましたがカッコ良いです😀

出典:APW 430 | 商品を探す | YKK AP株式会社
最終的には引き違いサッシ(幅1690mm)を2台並べるプランへ変更しています。
理由はシンプルで、できるだけ開口部を広く取りたかったためです。
価格比較|意外と差が出る窓コスト
今回の見積もりベースでは以下のような価格感でした。
- 大開口スライディングドア:約60万円(定価)
- 引き違いサッシ(1690mm)×2:約74万円(定価)
単純比較では、引き違いサッシの方がやや高くなります。
さらにここから、後述する「ある装備」が必要になるため、実際の差はもう少し広がる印象でした。
トリプルガラスの重さ問題|想像以上に重い
引き違いサッシを選ぶ際に一番気になったのが「重さ」です。
トリプルガラスは断熱性能が高い反面、ガラスが3枚構造になるためかなり重量があります。
実際に通常の取っ手で開閉を試しましたが、
「これは将来、気軽に開け閉めできるのか…?」
と感じるレベルの重さでした。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、年齢を重ねたときのことを考えると、不安が残る印象です。
サポートハンドルはほぼ必須と感じた

そのため、サポートハンドルの追加を検討しました。
写真の左のタイプの物です。
これは指先を使って開閉する形から手のひらを使っての開閉可能にする取っ手で、開閉がかなり楽になります。
- サポートハンドル:約3万円(2か所分)
価格も高いうえに、
- デザインが少し目立つ
といった点は気になるポイントでした。
取っ手に物をひっかける事も容易に想像できます😅
ただ、実際に重さを体感した上では、実用面を優先すると導入した方が良さそうと感じています。
他社サッシとの比較|一条工務店の印象
以前検討していた一条工務店のトリプルサッシも思い出しました。
こちらは独自の機構(折りたたみ式のようなハンドル)があり、かなり軽く開閉できた印象があります。
デザインもそこまで主張が強くなく、うまくまとまっていました。
同じトリプルガラスでも、メーカーごとに操作性が違う点は興味深いところです。
2連サッシの注意点|柱の存在

出典:APW 430 | 商品を探す | YKK AP株式会社
引き違いサッシを2台並べる場合、間に写真の様な構造柱が入るため、
- サッシ同士が完全に一体にはならない
- わずかに間が空く
という仕様になります。
図面で見ると小さな差ですが、外観として見たときにどう感じるかは少し気になるポイントでした。
サッシ高さと天井の関係|コストと見た目のバランス
今回、サッシ高さは2200mmを想定しています。
本来であれば天井高に合わせて2400mmも検討しましたが、
このサイズになると価格が大きく上がるとのことでした。
今回はもともと、窓上を下がり天井にする予定だったため、
- サッシ上端=下がり天井ラインに合わせる
- 下がり天井で垂れ壁(壁の出っ張り)をなくす
という納まりにしています。
この方法にすることで、見た目がすっきりする印象になりそうです。
リビング吹き抜け南側窓|外観を左右する重要ポイント

次に悩んだのが、リビング上部の吹き抜けに設ける南側の窓です。
1階サッシのすぐ上に位置するため、外観デザインへの影響が大きい部分でした。
当初案|上下でそろえた引き違いサッシ
最初は、
- 1階サッシと同じ幅
- 高さ違いの引き違いサッシ
という組み合わせを提案しました。
いわゆる「上下でラインをそろえる」考え方です。
ただ、この組み合わせは一般的に良いデザインではないとのことで、工務店側から一度見直しの提案がありました。
正直なところ、「そこまで気になるのか?」という気持ちもありつつ、一旦保留にしています🤔
代替案|FIX窓の連窓
そこで提案されたのが、FIX窓(開かない窓)の連窓です。
※FIX窓とは:開閉できない代わりに、採光に特化した窓
現在検討しているのは以下の2案です。
- 四角いFIX窓の3連(パースの物)
- 幅1640mm × 高さ970mmのFIX窓2連
どちらも一長一短で、パースで確認しても決め手に欠ける状態でした。
このあたりは、最後まで悩みそうなポイントです…😅
とりあえず3連の案で仮置きしています。
窓と下がり天井との取り合い

この吹き抜け部分は、
- 下がり天井を設ける
- 内部に間接照明を仕込む
- 勾配天井を照らす
といった計画にしています。
そのため、窓の配置は
- 窓上端を下がり天井に合わせる
という前提で検討しました。
窓高さの検討|770mmか970mmか
当初は「そこまで高さは不要では?」と考え、
ワンサイズ小さい高さ770mmも検討しました。
ただ、配置高さを計算すると
- 2200mm(基準高さ)−770mm=1530mm
となり、床から窓下端までが1530mmになります。
(ここは吹き抜けなので床と言ってもキャットウォーク程度の物を想定しています)
この高さだと、いわゆる「腰窓」としてはやや高めの位置になり、
背の低い人は室内から外が見えません😅
そのため最終的には、窓サイズ高さ970mm(床~窓下端1330mm)を選択しています。
1Fテレビ上の西窓|狭い空間を広く見せる工夫

テレビ上の西側には、天井付けの細長いFIX窓を採用することにしました。
サイズは、
幅730mm × 高さ300mmを3連で配置する計画です。
この配置にすることで、
- 視線が横に広がる
- 天井面が広く感じられる
といった効果を期待しています。
なお、
- 730mmを3連にするか
- 1690mm+730mmの組み合わせにするか
は見た目の好みによる部分が大きいため、最終的にはパースを見ながら判断する予定です。
1Fスタディスペース横の西窓|閉塞感をやわらげる配置

スタディスペース横の西側には、コンパクトなFIX窓(赤丸)を設置しました。
- 幅405mm × 高さ570mm
配置のポイントは、窓下端をデスク天板の延長線上に合わせたことです。
具体的には、床から約750mmの高さに設定しています。
このようにすることで、
- デスクと窓が一体に見える
- 空間が横に広がって見える
といった効果を狙っています。
また、地域や建物条件によっては換気用の開閉できる窓が必要になるケースもあるため、
その場合はここを滑り出し窓(外に押し出して開く窓)へ変更する想定にしています。
1Fピアノ上の東窓|朝日を取り入れる窓

ピアノ上の東側(赤丸)には、朝日を取り込むための窓を設けました。
ここは特に強いサイズのこだわりはなかったため、
真上の2階吹き抜け東窓とサイズをそろえたFIX窓としています。
設置高さは、窓上端を2400mmに設定しました。
ただし、この部分は勾配天井(斜め天井)になるため、
- 窓高さを2200mm程度に抑えるか
- 2400mmまで伸ばすか
については、パースで見え方を確認しながら調整する予定です。
2F吹き抜け東窓|あえてルールから外した検討

この窓は、先ほどのピアノ上の窓の真上に位置するものです。
ここでは少し特殊な事情があり、
趣味の模型塗装(エアブラシ)用の換気として使うことを想定しています。
そのため、FIX窓ではなく開閉可能な引き違いサッシを要望しました。
滑り出し窓だと排気の際に隙間が出来るのでここは引き違いサッシがマストでした😁
サイズ検討の経緯
当初は、
- 幅640mm × 高さ570mm
という最小サイズを検討しましたが、
見た目のバランスが取りづらいとのことで、
- 高さ770mmへ変更案
と提案されました。
ただ個人的には、
- この用途で高さはそれほど必要ない
- 縦長の窓は好みではない
と感じたため、
幅780mm(+140mm) × 高さ570mmと幅を広くする変更を検討しています。
この辺りの細かいサイズ調整は現住まいの窓とYKKの窓バリエーションを見ながら選んでいます。

出典:窓・シャッター、樹脂窓のCADデータ一覧 – YKK AP株式会社
このHPは窓サイズが一目で分かるのでお勧めです。
窓単品の見栄えや好みなども分かると思いますので一度見てみることをおすすめします。
以下の記事で出てくる窓の図面はこちらから参照しているものです。
窓配置ルールとの兼ね合い
冒頭で教えてもらった「窓配置のルール」を考えると、
この横長にする変更はあまり良い変更ではない可能性があります。
ただ、
- 用途(換気)を優先するか
- 採光を優先するか
のバランスの話になるため、ここは悩ましいポイントでした🤔
2F階段吹き抜けの北窓|大きさと視線のバランス

北側の窓は、今回の計画地の中でも少し特徴的な条件でした。
現時点では北側に建物がなく、視界が抜けている状態です。
角度的に、富士山も見える可能性があると考えています。
現地で東西南北の写真を撮影して「どの景色を取り込むか」を事前に検討しました。
この方法はお勧めです😀
大開口にした理由とサイズ設定
こうした条件もあり、ここは大きめの窓を計画しました。
- 幅1690mm(壁から壁まで)
- 高さ1170mm
- 上端は天井付け
階段吹き抜けの断面図を簡単に描き、
視線の抜け方を確認しながらサイズを決めています。

この断面から
・天井付けにしても景色が見える
・低い位置に設置すると外から室内が見える
という事を確認しながら進めました。
手書きの図面には先ほどのサイトから↑の通り窓の絵を持ってきてイメージを固めました。
あえてサイズを抑えた理由
さらに大きい、
- 高さ1370mm
の窓も検討しましたが、先ほどの断面から
- 外から室内が見えやすくなる
- プライバシー面で気になる可能性
があると感じ、見送りました。
北窓とダウンドラフトの考え方
一般的には、北側の大きな窓は
- 冷気が落ちてくる(ダウンドラフト)
- 冬場に寒さを感じやすい
といった理由から控えめにするケースが多いと聞きます。
※ダウンドラフト:冷えた空気が窓から下降してくる現象
ただ今回は、
- 床下エアコンを採用予定
- 空気が循環する設計
という前提があるため、この窓(赤丸)からの冷気は洗面下に設置する予定の床下エアコンの暖気(黄色矢印)と相殺できるのではないかと考えています。

工務店側にも相談したところ、
この条件であれば大きな問題にはなりにくいだろう、という見解でした。
(※あくまで今回の計画条件での判断です。地域や仕様によって結果は変わる可能性があります)
1F階段下の土間北窓|外観とのバランスに注意

階段下の土間スペースには、縦滑り出し窓(赤丸)を設置しました。
- 幅500mm × 高さ570mm
- 窓下端の高さ:900mm
ここはちょっとした作業スペースとして使う予定のため、開閉できる窓にしています。
窓高さ900mmの考え方
作業机の前にくる窓として、下端を900mmに設定しました。
デスク前の窓高さについての検証は後述します。
この高さは作業しやすい一方で、
- 一般的な窓位置よりやや低め
- その為、外観から見たときに他の窓と高さがそろわない事が多い
といったデメリットもあります。

ただ、我が家の場合は
- 北側の1Fの窓自体が少ない
- その為、外観への影響が比較的限定的
と判断し、この高さを採用しました。
外観と使い勝手のどちらを優先するかは悩みどころですが、今回は使い勝手寄りの判断です。
1Fランドリールーム北窓|必要かどうかで悩んだ結果

ランドリールームの北側窓(赤丸)は、最終的に設置しない選択をしました。
理由はシンプルで、嫁さんから「不要では?」という意見があったためです。
湿気対策はどうするか
窓を設けない代わりに、湿気対策は以下の方法を想定しています。
- 洗濯は主にドラム式乾燥機を使用
- 部屋干し時の湿気はダイニング側へ逃がす
- ファミリークローゼットを通り、透かし階段で2Fへ空間を流す
さらに、2Fへ流れた湿気は勾配天井の最上部に設置するエアコンで除湿する計画です。
空気と湿気の流れを考えた配置
一般的に、湿気を含んだ空気は
- 北側・上部へ移動しやすい
- 南側・下部へ流れにくい
といった性質があります。
この特性を踏まえ、
- 1階 → 2階へ湿気を流す
- 高い位置でエアコン除湿
という流れを意識した構想です。

エアコンは勾配天井の一番高い2Fの赤丸部に設定予定です。
このあたりは実際の住み心地で検証が必要な部分でもあり、少し実験的な要素も含まれています。
2Fエアコン上部の西窓|採用を見送った理由
当初、2階のエアコン上部には窓を設置する計画がありました。
目的は、
- 勾配天井の最上部にたまる熱を排出する
- 停電時やエアコン故障時の自然換気
といった点です。
西日の影響を考慮して見送り
ただしこの位置は、
- 隣家の影がかからない
- 西日が直撃する
という条件でした。
つまり、熱を逃がすための窓が、逆に熱を取り込む可能性があると考え、設置を見送りました。
換気方式との関係
また、換気方式によってはこの位置に給気口を設置する対策があります。
- 第三種換気:自然給気口(φ100など)を設置
- 第一種換気:機械給気・排気のため給気口の設置は不可
我が家は第一種換気(澄家)を採用予定のため、
この位置に給気口も設けられないとなりました。
2Fジムスペース西窓|建物奥まで光を届ける

2階のジムスペースには、建物奥への採光を目的として西窓(赤丸)を設置します。
- 幅:1235mm〜1690mmで検討中
- 高さ:300mm
1階ダイニング横の窓と、縦のラインをそろえる配置としています。
窓幅は採光量と見た目のバランス
窓幅については、
- 1階とそろえるか
- 採光量を優先して広げるか
で検討中です。
このあたりは、
- 室内の明るさ
- 外観のバランス
の両方を見ながら判断したいと考えています。
勾配天井との取り合い
このスペースは勾配天井のため、
- 壁側に下がり天井を設ける
- 突っ張り棒収納を設置
といった計画があります。
そのため、窓は
- 上端を下がり天井に合わせる
形で配置する予定です。
2F寝室東窓|外観のアクセントになる窓

寝室の東側には、正方形の大きめの窓(赤丸)を設置しました。
- 縦1000mm × 横1000mm
- 天井付け
この窓は外観上のアクセントになることを意識して、やや大きめのサイズを選んでいます。
サイズを抑えた理由
さらに大きい、
- 1200mm × 1200mm
も検討しましたが、
- 寝室としては少し大きすぎる
- 外から丸見えになる可能性
を考え、今回は1000mm角にしています。
2F寝室南窓|換気をどう考えるか

寝室の南側には、FIX窓+縦滑り出し窓の組み合わせを採用しました。
- 幅1650mm × 高さ570mm(赤枠の物)
FIX窓2連との比較

工務店からは、
- 四角いFIX窓を2連(赤丸)にする案
も提案されました。
一方で、
- 少しでも換気できるようにしたい
という考えから、開閉できる窓を一部採用しています。
窓高さのそろえ方
配置については、
- 東側の1000mm窓の下端ラインに合わせる
ことで、
- 室内の統一感と使いやすさ
のバランスを取るようにしました。
2F子供部屋の北窓|少しでもおしゃれに見せる工夫
子供部屋の北側の窓は、当初はシンプルに
引き違いサッシ(W1190 × H700)で良いと考えていました。
ただ、打合せの中で
- FIX窓+縦滑り出し窓の組み合わせの方が見た目がよい
という提案があり、最終的にはこちらを採用しています。

引き違い窓の「中央ライン問題」
引き違いサッシは、中央にフレーム(縦の線)が入るため、
見た目が気になるという意見もあるようです。

今回提案されたのは、いわゆる偏芯タイプ(中心がずれたデザイン)で、
確かに通常のものよりは少しすっきりした印象でした。
ただ、このあたりは完全に好みの領域だと感じています。
滑り出し窓の操作性|オペレーターハンドルを採用
開閉方式はオペレーターハンドル(回転式ハンドル)を選びました。
このタイプは、
- 網戸が室内側に固定される
- 窓の開閉時に虫が入らない
といったメリットがあります。
網戸自体も工具なしで取り外し可能とのことでした。

出典:用室内固定網戸_取りはずし方 | YKK AP株式会社
実際に触ってみた感想
一方で、操作面では少し気になる点もありました。

出典:たてすべり出し窓(オペレーターハンドル仕様)|使い方 – YKK AP株式会社
このハンドルは、
シェードやロールスクリーンを干渉させないため折りたたみ式の構造になっています。
そのため、操作中に
「あれ、今たたまれた?」
といった感じで、意図せず折りたたまれてしまうことがあり、
少し扱いづらい印象を受けました😅
※これはショールームでLIXIL製を触った際の印象ですが、YKKでも似た傾向がありそうに感じています。
他の開閉方式との比較|虫対策の視点
窓の開閉方式によって、虫の入りやすさも変わります。
クレモンハンドル(一般的な開閉)

- クレモンハンドルで窓を開けたあとに網戸を閉める
→ その間に虫が入る可能性あり😅
ロール式網戸
- 網戸が巻き取り式
→ 虫も一緒に巻き込む可能性あり😨
設置場所によっては注意が必要と感じました。
正直な好み|滑り出し窓への違和感
ここは完全に個人的な好みですが、
私はこの滑り出し窓があまり好きではありません。
理由としては、網戸が窓の内側にあるからです。
室内側にあると、虫が入ったときに出ていかないと感じています。
網戸を設置する目的と相反している気がしています。
本当は採用したかった窓
理想としては、
- 偏芯タイプの引き違いサッシ
が好みでした。

出典:シャノンウインドNS50 G3 – 高性能樹脂サッシ | 株式会社エクセルシャノン
ただ、この仕様を扱っているのがエクセルシャノンのみとのことで、
今回の工務店では採用できず断念しています。
このあたりは少し悔しさが残るポイントでした。
子供部屋の西窓|兄弟喧嘩の火種になりかけた窓

西側の子供部屋には、
- 幅405mm × 高さ570mmの縦滑り出し窓(赤丸)
を設置しています。
窓高さの工夫|机との関係
窓の下端は床から900mmに設定しました。
- 机の高さ:約700mm想定
- 窓下端との差:約200mm
この差をつけることで、
- 筆記用具などを窓下に置ける
- 外の様子も確認しやすい
というバランスを狙っています。
高さ設定の検討過程
- 300mm差 → 少し高く、壁の圧迫感が出そう
- 100mm差 → 低く、物が干渉しやすい
と感じたため、200mm差に落ち着きました。
この寸法も現自宅の窓を使って決めていきました。
子供部屋の東内窓|兄弟げんか対策①
ここで問題になったのが、部屋ごとの条件差です。
東側の子供部屋には、西側と同じ窓が設置できません😅
実際にどちらの部屋が良いか聞いてみると、
やはり西側の部屋の方が人気でした😂
このままだと、将来的に「どっちの部屋がいい問題」が起きそうです。
私も実家での不平等な家造りで嫌な思い出があります。
子供たちにとっても楽しい家づくりになるように対策を検討しました🤔
内窓でバランスを取る工夫

そこで、東側の部屋には
- 内窓(赤丸)を設置
- その先の階段室に外窓(青丸)を設ける
という構成にしました。
これにより、
- 採光や視線の抜けを確保
- 部屋ごとの差をやわらげる
ことを狙っています。
採用した内窓とコスト感
内窓は、
- YKK「エピソードⅡ」横滑り出し窓

を選定しました。
当初は
- YKK「ファミット」(デザイン性の高い内窓)

出典:famitto 室内窓 | 商品を探す | YKK AP株式会社
も提案されましたが、価格を確認すると
- ファミット:約5万円強
- エピソードⅡ:約2万円弱
と差があったため、今回はコスト面を優先しています。
本来は外窓用の製品ですが、用途的には問題ないと判断しました。
階段室の東窓|兄弟げんか対策②
内窓の先に設けたのが、階段室の東側のFIX窓です。
この窓を通して、
- 内窓 → 階段室 → 外
と視線が抜ける構成になります。
景色の取り込みも意識
東側は道路が伸びており、
遠くの山並みが見える可能性があります。
そのため、単なる採光だけでなく、
景色の取り込みも期待して設置しました。
窓サイズ
- 幅640mm × 高さ570mm(FIX窓)
内窓とのバランスも考えつつ、このサイズにしています。
子供部屋まわりは、窓の性能やデザインだけでなく、
家族間の要望まで考える必要があり、なかなか悩ましいポイントでした。
やれやれ😅
ダイニング横の西窓|広く見せたいけど見えるのは隣家

ダイニングテーブル横の通路はやや狭めのため、
窓(赤丸)を設けることで空間の広がりを出すことを狙いました。
また、テーブルを窓側に寄せた際に、
窓台(まどだい)をテーブルの延長として使うことも想定しています。
サイズと高さの決め方
予定しているダイニングテーブルは高さ700mmのため、
- 窓台高さ:750mm
- 窓サイズ:高さ770mm × 幅1235mm(FIX窓)
としました。
窓サイズ高さについては、当初970mmも検討しましたが、
現在の住まいの窓でサイズ感を確認したところ、やや大きく感じたため見送りました。
視線と景色のバランス
この窓の先は隣家のため、
- 採光、空間は欲しい
- ただし視線はコントロールしたい
というバランスでサイズを決めています。
窓幅は、
- テーブル幅800mm
- 椅子分(左右合計)約400mm
を考慮し、約1200mm前後に合わせました。
玄関横の東窓|何とか採用した窓

この窓(赤丸)は、打合せの中でも比較的ハードルが高かった窓です。
理由は、
- スペースがかなり限られている
- そもそも設置できるか不透明
といった条件があったためです。
図面での寸法確認が重要
その場で断面を書いてもらい寸法を整理し、
「このサイズなら収まりそう」という目安を出して、何とか採用に至りました。
このあたりは、
少し粘って検討することも大切
だと感じた場面でした😅
採用理由と仕様
玄関は暗くなりやすいため、
- 採光の確保
- 人の気配を感じるため
に設置しています。
- 幅300mm × 高さ970mm(FIX窓)
- ドアと窓の上端をそろえる配置
とすることで、見た目のバランスも意識しました。
なお、玄関ドアにガラスを入れる方法もありますが、
コストが上がりやすいため、今回は通常の窓で対応しています。
北側の勝手口|デザインは最終的に好み

出典:YKK AP株式会社 | APW 430 商品カタログ | 勝手口ドア
勝手口ドアは、当初
- トリプルガラス+断熱パネル仕様
を検討していました。
ただ、見た目のバランスを考え、最終的には
- 全面ガラスタイプ(窓タイプ)
へ変更しています。
実用性よりも見た目を優先
腰下(下半分)はガラスである必要はありませんが、
今回は完全にデザインの好みで選択しました。
ちなみに断熱性能は同じです。
結果として、定価ベースで約1万円ほどコストダウンとなりました。
小さな差ではありますが、積み重なると意外と効いてきます。
チェックリスト(ブログおさらい用)

今回のブログのまとめです。
必要に応じて、このチェックリストをコピーして
ご自身の家づくり用にカスタマイズして使ってみてください。。
■ 窓計画の前提・基本ルール
□ 窓は「種類・サイズ・位置」を決める必要があり検討時間がかかる
□ 室内の使いやすさと外観デザインはトレードオフになりやすい
□ 3Dパースを使いながら外観確認する重要性を認識
□ LIXILは採用可能、エクセルシャノンは不可の工務店が多い
□ 窓配置ルール①:上端を揃えると見た目が整いやすい
□ 窓配置ルール②:縦長は明るく、横長は圧迫感が出やすい
■ 1Fリビング南側サッシ
□ 大開口スライディングドアから引き違いサッシ2連へ変更
□ 開口部を広くするための判断
□ 価格差(約60万→約74万)を把握した
□ サポートハンドル(約3万円)が追加で必要
□ トリプルガラスの重さは将来の使い勝手に影響する
□ サポートハンドルは実用面で有効
□ 一条工務店のサッシが軽く感じた
□ サッシ2連の場合、柱が入り完全に一体にならない
□ サッシ高さ2200mmを採用した理由(コスト・下がり天井)
■ 吹き抜け南窓(外観の重要ポイント)
□ 1Fサッシと揃えた引き違い案が見直しになった
□ 3連FIXと2連FIXで迷っている
□ 下がり天井+間接照明との取り合いを考慮した
□ 窓高さ770mmは位置的に不自然になり970mmを選択した
■ 1F西側(TV上・スタディ)
□ TV上に細長いFIX窓(730×300)3連を採用した
□ 天井を広く見せる意図を確認した
□ スタディ横に405×570のFIX窓を設置した
□ 窓下端をデスク高さに合わせて空間を広く見せる工夫をした
■ 東側窓(ピアノ・吹き抜け)
□ ピアノ上は吹き抜け窓とサイズを揃えたFIX窓とした
□ 吹き抜け東窓はエアブラシ用途で開閉可能窓を採用
□ 最小サイズからサイズ変更で迷った
□ 縦長より横広の好みで780×570を検討した
□ 窓配置ルールから外れる点を認識した
■ 北側窓(階段・土間)
□ 階段吹き抜け北窓は景色(富士山)を意識して大きめにした
□ 1370mmは視線が抜けすぎるため不採用
□ 北窓はダウンドラフトの懸念があることを理解した
□ 床下エアコンで相殺する考え
□ 階段下土間に縦滑り出し窓(500×570)を設置した
□ 作業性優先で窓下端900mmとした
□ 外観との高さズレを許容した判断を確認した
■ ランドリー・換気計画
□ ランドリー北窓は設置しない判断としたる
□ 湿気はダイニング→階段→2Fエアコンへ流す計画
□ 湿気の流れ(2F北壁へ移動)を考慮している
■ 2F西側(エアコン・ジム)
□ エアコン上部の窓は排熱目的で検討した
□ 西日直撃により設置を見送った
□ 第一種換気(澄家)のため給気口は設定不可
□ ジム西窓は建物奥への採光目的で設置した
□ 下がり天井に合わせた配置
■ 寝室窓
□ 東窓は1000×1000の大窓で外観アクセントとした
□ 1200サイズは大きすぎると判断した
□ 南窓はFIX+縦滑り出し窓で換気を確保した
□ FIX2連案との比較をした
□ 他窓と高さラインを揃えた配置をした
■ 子供部屋・窓仕様とトラブル対策
□ 北窓は引き違い→FIX+縦滑りへ変更した
□ 偏芯サッシのデザイン性を確認した
□ オペレーターハンドル採用理由(虫対策)を理解した
□ 折りたたみハンドルの操作性のクセを把握した
□ クレモンハンドルは虫侵入リスクがあることを理解した
□ ロール網戸の注意点を把握した
□ 滑り出し窓が好みでない理由(網戸位置)
□ シャノンの偏芯引き違いが採用不可だった
■ 子供部屋の窓と兄弟対策
□ 西窓(405×570)を机高さ+200mmで設定した
□ 200mm差の理由(使い勝手と圧迫感のバランス)
□ 東西で部屋の仕様差が出る問題
□ 実体験から公平性を重視した対策を検討
□ 東部屋に内窓を設置する対策を採用した
□ 内窓+階段窓で採光・視線を確保する構成を理解した
□ 内窓はエピソードⅡをコスト重視で選定した
□ ファミットとの価格差を把握した
□ 階段東窓(640×570)で景色を取り込む計画
■ ダイニング・玄関・勝手口
□ ダイニング西窓は空間拡張とテーブル連携目的で設置した
□ 窓台高さ750mmでテーブル連続性を確保した
□ 高さ970→770へ変更した理由(隣家・サイズ感)
□ 幅はテーブル+椅子寸法から決定した
□ 玄関横窓はスペース制約の中で採用した
□ 寸法確認と粘りの重要性
□ 採光+人の気配確認の目的で設置した
□ ドアと上端を揃える
□ 勝手口は断熱パネル→全面ガラスへ変更した
□ コストが約1万円下がった
最後に|窓検討は時間がかかるがやる価値はある

今回の打合せで強く感じたのは、
窓は想像以上に検討項目が多いという点です。
実際に行ったことは、
- パースで外観を確認しながら配置調整
- 現在の住まいでサイズ感を確認
- メーカーのサイズ表とにらめっこ
といった地道な作業の繰り返しでした。
振り返ると、なかなかの時間を使っています。
「検討しすぎ?」と感じる方へ
ここまでやると、
そこまで検討する必要ある?
と思われるかもしれません。
ただ、窓は1か所あたり
- 数万円〜数十万円
と、それなりの金額になります。
他の買い物と比べてみると
例えば、
- パソコン
- イヤホン
- 車のカスタムパーツ
などを購入する際は、比較や検討を重ねる方が多いと思います。
窓はそれらと同じ価格帯でありながら、
- 交換しにくい
- 長期間使う
という特徴があります。
そう考えると、ある程度時間をかけて検討する価値はあると感じました。
次回に向けて|引き続き家づくりの記録を発信
今回のような検討過程も含めて、
本ブログではできるだけ具体的に発信していく予定です。
気になる方は、ぜひブックマークしていただけると嬉しいです。
また、チェックリストやまとめ資料については、
有料Noteでも整理しています。
家づくりの検討時間を短縮したい方には、参考になる部分もあるかと思います。
それでは、皆さんの家づくりがうまく進むことを願っています。
次回の記事でまたお会いしましょう。
過去のまとめ記事
HM、地元工務店など10社見積比較(建築規模、断熱等級7合わせ)の記事です。
一番人気の記事です。
各社の特化記事です。
ヤマト住建
一条工務店
ウィズダム建築設計
家づくりに役立つまとめ記事です。
工務店の実力チェック(質問集)
家づくり前に用意する資料(要望整理)
土地の選び方(採点リスト)
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