今までの総まとめ。
断熱等級7(33坪)で価格比較しました 。・ヤマト住建
・地元工務店
・一条工務店
・ウィズダム建築設計
・大和ハウス
・三井ホーム
・アキュラホーム
・クレバリーホーム
・住友不動産1千万円以上の開きになるとは思いませんでした…勉強不足。
計110時間のやり取りを集約 家造り時間の節約になると思います。※有料Note

打合せってその場で考えるより、事前に図面を見ておいた方がいいってことですよね…?

ですね。“事前チェック前提”にすると、打合せの密度、速度が変わりますよ。
こんにちは。
今回は、間取りの打合せ8回目の記録について共有していきます。
これから家づくりを進める方の参考になるよう、実体験ベースでまとめています。
■ 図面が「1/50縮尺」に変更|間取りの精度が上がるタイミング
今回から図面が、これまでの「1/100縮尺」から1/50縮尺へ変更になりました。
※縮尺とは
図面上の長さを実際の長さに対してどれくらい縮めているかを示すものです。
1/50の方が細かい寸法まで確認できます。
また、これまで工務店の社長が作成していた間取り図から、
今回は設計士が作成した図面に切り替わっています。
契約時以来の1/50図面ということもあり、
「いよいよ細かい部分を詰める段階に来た」という印象でした。
■ しかし…過去の打合せ内容が反映されていない問題
期待していた1/50図面ですが、実際に確認してみると…
これまで決めてきた内容が図面に反映されていない箇所が多数ありました😅
そのため今回の打合せは、新しい検討というよりも
- これまでの決定事項の確認
- 抜け漏れの洗い出し
- 再度の要望出し
といった、“やり直しに近い作業”が中心になってしまいました。
結果として、打合せ時間は約4時間に…。
■ 打合せ4時間…集中力との戦い
長時間の打合せになり、
せっかちな嫁さん「ちゃなさん」もついに限界に。
途中からは完全に
「まだ終わらないの…?」オーラ全開でした(笑)
家づくりの打合せは楽しい反面、
想像以上に体力と集中力を消耗します。
■ 私の反省点|図面は“事前チェック”が必須
今回の件での私の反省はこちらです。
重要:1/50図面は事前に確認するべきでした
具体的には、
- いつ1/50図面が出てくるかを事前に確認
- 打合せの1週間前には図面をもらう
- 事前にチェック&修正点を整理しておく
この流れを取るべきでした。
ぶっつけ本番の打合せでは、
精度が悪く、時間もかかってしまいます。
■ 議事録を作っても反映されない問題

以前の記事で紹介した通り、私は毎回しっかり議事録を作成しており、
図面に反映してほしい内容は黄色塗りで明示して工務店と共有しています。
それでも…
なかなか図面に反映されないのが現実でした
例えば、
- 1Fトイレのドア位置を少しずらす
この要望、なんと今回で4回目です。
さすがに「またか…」という気持ちはありますが、
自分も仕事で同じようなミスをすることがあるので強くは言えず…。
とはいえ、横でちゃなさんはしっかり
「なんで直ってないの?」と、ぷりぷりしています(笑)
間取り検討が社長一人しかいないのでこういった事が起こるのだと思います。
■ 家づくりの学び|伝えたつもりは危険
今回の経験から感じたのは、
「伝えた=反映される」ではないということ
これは家づくりに限らずですが、
- 言ったつもり
- 書いたつもり
- 伝わったつもり
この「つもり」が一番危険です。
図面という“成果物”に反映されて初めて、
「伝わった」と判断した方が良いと感じました。
■ 今回のおすすめ|コスパ最強スマホスタンド
いつものブレイクタイムです。
私がスマホを買い替えるたびにリピートしているスタンドがあります。
200円程度で使えるコスパの良さが魅力
特徴はこちら↓
- 約200円と安い
- 厚さ0.6mmでかなり薄い
- スタンドの脚を車の部品の隙間に差し込んで固定(ナビ代わりに便利)
- 磁石に対応している
耐久性もそれなりにあり、
壊れにくいので古いスマホから移植することもあります
「とりあえず何かスタンド欲しい」という方には
ちょうどいいアイテムだと思います。
■ この記事を読んで分かること
□ 注文住宅の打合せで「図面が修正されない原因」とその対策
□ 我が家のリビングサッシ、玄関ドア、階段などの設備の検討過程
□ サイレント変更(エコキュート)によるコストアップと対策
□ プロも見落とした北側斜線の意外な落とし穴
■ リビング窓が耐震NGに|壁量不足という落とし穴
まずはリビングの窓についてです。
今回の図面を見て感じたのは、
これまでの打合せ内容の約4割が図面に反映されていない印象でした😥
(※重複する内容は省略します)
今回新規で議論したのが、リビングのサッシ(窓)計画です。


当初考えていた
- 2連の引き違いサッシ(横に並べた大きな窓)
こちらが…
耐震上の理由で採用不可になりました😨
理由はシンプルで、
壁量(かべりょう)が不足するためです。
※壁量とは
地震に耐えるために必要な「壁の量」のことです。
窓を大きくすると壁が減るため、耐震性に影響します。
■ 窓プランを再検討|大開口 vs 引き違い+FIX
代替案として検討したのが以下の2つです。


引き違い+FIX窓


大開口スライディング
※FIX窓とは
開閉できない「はめ殺し窓」のことです。
採光用として使われることが多いです。
パース(完成イメージ)で比較して判断することにしました。
ただし、
パースでは大開口スライディングが再現できないとのことでした
そのため、代わりに「大型の引き違いサッシ」を仮置きして比較しています。
参考までに、大開口スライディングドアです。
FIX窓が大きくて実物も見ましたがカッコ良いです😀


出典:APW 430 | 商品を探す | YKK AP株式会社
■ 見た目の好みは一致|引き違い+FIX案に傾く
パースを確認した結果、
私もちゃなさんも
「こっちの方がしっくりくるね」
となったのが、
引き違いサッシ+FIX窓の組み合わせでした。
最終判断は、
- 価格を出してもらう
- 次回打合せで決定
という流れになっています。
ちなみに「引き違い+FIX窓」の案ですが、
最初に口頭で説明した段階では、嫁さん・工務店ともにあまり良い反応ではありませんでした。
ただ、その場でパース(3Dイメージ)を作成して確認してみると、
「思っていたよりいいかも」という評価に変わりました😅
※パースとは
完成後のイメージを立体的に再現した図のことです。平面図よりも直感的に理解しやすい特徴があります。
今回の経験から感じたのは、
最終判断は図面だけでなく、3Dで確認した方がイメージのズレが少ないということ
図面だけだと伝わりにくい部分も、
パースを使うことで認識のズレを減らせると感じました。
■ 細かいけど重要|FIX窓の配置の考え方
ちなみに、FIX窓の位置については少し工夫を考えています。
ソファ配置を考慮して窓の配置を決める予定です


具体的には、
- 右側(赤丸)をFIX窓にする予定
理由はシンプルで、
ソファが窓にくっついた場合、
その窓が引き違いだと外に出られなくなるため
という、かなり現実的な事情です。
こういった「家具との干渉」は、
図面だけでは見落としがちなので注意したいポイントだと感じました。
■ 北側斜線制限がまさかの影響|西側で発生


続いて、予想外だったのがこちら。
北側斜線制限の影響が発生しました
しかも場所は…
西側の境界(図の赤破線)で影響が出たという想定外のパターンでした
■ 北側斜線制限とは?初心者向けに解説
※北側斜線制限とは
北側の隣地の日当たりを確保するために、
建物の高さを一定の角度で制限するルールです。
通常は「北側」に影響が出るものですが、
今回のケースでは、
- 屋根の一番高い位置から真北に線を引く(図の赤線)
- その線が斜めに西側境界へかかる
という形になり、
結果として西側に影響が出たとのことです。
■ 軒の出を変更|600mm→350mmへ
当初は軒(のき)の出を600mmで計画していましたが、
斜線制限により350mmへ変更となりました
※軒の出とは
屋根が外壁より外に出ている部分の長さです。
雨よけや日射遮蔽の役割があります。
■ 建物移動も検討するが…現実は厳しい


対策として、
- 建物を東側へ移動する案
も検討しましたが、
- 東側は道路斜線の影響で既に制約あり
- 軒もカット済み(図の赤丸部)
という状況のため、
現実的には移動が難しいとの判断になりました
■ 設計士も想定外|敷地条件は要注意
今回の件については、
設計士の方も
「これは想定外でした」
とのことでした。
敷地条件による規制はプロでも読み切れないケースがある
というのが正直な感想です。
特に、
- 斜線制限
- 建物配置
- 屋根形状
このあたりは相互に影響するため、
早めの確認が必要だと感じました。
■ エコキュート配置の落とし穴|薄型変更の違和感


出典:三菱電機 エコキュート フルオートダブル追いだき 460L SRT-S467U
我が家は、隣地境界線から1mの離隔(距離)を確保しています。
その1mのスペース内にエコキュートを設置する計画です。
もともと、
- 三菱のエコキュート(機種を要望済)
で要望を出していましたが、図面を確認すると…
いつの間にか「薄型タイプ」に変更されていました
■ 理由は「40mm不足」|設計都合の変更
理由を確認すると、
- 設置スペースが約40mm不足していたため
- 薄型タイプへ変更した
とのことでした。
ただ、ここで少し違和感がありました。
要望を出していた三菱のエコキュートには薄型モデルが基本的に存在しません
薄型を採用する場合、
- ダイキンなど別メーカーへ変更が必要
となり、
価格が実売価格で約+10万円になってしまいます😥
薄型は通常の物と比べて価格が高い、性能が劣るという印象なので可能な限り通常のエコキュートを使いたいと考えています。


出典:ダイキン エコキュート Aシリーズ フルオート 薄型 460L EQA46ZFTV
■ 対応策を検討|メーカー確認 or 建物移動
このまま流されるのは違うと感じたので、以下の対応を依頼しました。
▶ 対応案
- ① この1mスペースで三菱製が設置可能かメーカーに確認
- ② 建物を東側へ40mm移動してスペース確保
一見小さな差ですが、
40mmで10万円変わるのが家づくりの難しいところだと感じました。
■ 不信感ではなく「確認する姿勢」が大事
こういったことが一度起きると、
「他にも見落としがあるのでは…?」
と感じてしまうのが正直なところです。
ただ、
- 相手を疑いすぎるのも違う
- かといって丸投げも違う
とも感じています。
施主側にも“最終承認の責任”があると意識することが大切
パートナーとして信頼しつつ、
- 内容を理解する
- 判断できる状態にする
このスタンスで進めていきたいと考えています。
■ 軒(のき)の検討|施工例探しはPinterestが便利


続いて、軒のデザインについてです。
我が家は軒の出を大きく取っているため、
- 構造柱(こうぞうばしら)を設置予定
となっています。
※構造柱とは
建物を支えるための重要な柱で、デザインだけでなく強度にも関わります。
■ 細い柱でスタイリッシュにしたい


出典:Instagram
施工例を探す中で活用したのが、
Pinterest(ピンタレスト)での事例収集です
そこで見つけたのが、
- 細い柱を使った住宅
見た目がすっきりしていて、
「これいいな」と感じたので、
- 同様の部材が使えるか確認を依頼しました
■ 軒天(のきてん)の仕様|標準とオプション
軒の裏側(軒天)については、
- 黒塗装が標準仕様
とのことでした。
さらに、
- 約6mm厚の化粧板を貼ると…
約+30万円の追加費用
となるそうです。
見た目は良くなりそうですが、
コストとのバランスを見て判断が必要なポイントです。
■ 軒の納まり(形状)|切りっぱなしを回避


軒の仕上げについても要望を出しました。
切りっぱなしではなく、寄棟風に回してもらうよう依頼
※寄棟(よせむね)とは
屋根の四方向に傾斜がある形状で、見た目が整いやすいのが特徴です。
切りっぱなしよりも、
下の写真の様に少し手を加えた方が見た目が良くなると感じました。


出典:高台に暮らす第二の人生(LIXILコンテスト2023 新築部門 地域最優秀賞) | ベルハウジング | 鹿児島の工務店
■ 軒の勾配調整|見た目の違和感を修正
最後に、軒の勾配についてです。
パースを確認したところ、
- 思っていたより急勾配に見えたため
1.5寸勾配にしてフラットに見えるよう調整を依頼しました
※勾配(こうばい)とは
屋根の傾きのこと。数値が小さいほど緩やかになります。
写真のイメージに近づけるための微調整ですが、
こういう部分が最終的な満足度に効いてくると感じています。
■ 玄関ドアの比較|性能とコストで悩むポイント
続いて玄関です。
MK工務店の標準仕様は、


出典:高断熱玄関ドア イノベスト InnoBest D70 D50
- YKKの「イノベストD50」
ですが、比較対象として挙がったのが、


- LIXILの「グランデル」
です。
断熱性能はグランデルの方が上位とされています
ただし当然ながら、
約+15万円前後のコストアップ(楽天価格)
となるため、簡単には決められません。
グランデルは今回比較しているハイグレードの他にスタンダードグレードがありますが性能がイノベストD50よりも低く、価格差もそれほどなかったので検討からドロップしています。
また、イノベストD70は価格が高すぎると考えこちらもドロップしています。
■ 4パターンで見積取得|納得して選ぶための比較
そこで今回は、判断材料を増やすために
以下の4パターンで見積を依頼しました。
▶ 見積依頼内容
- ① イノベストD50(樹脂複合枠)C60N
- ② イノベストD50(樹脂複合枠)C62N
- ③ グランデル2 ハイグレード仕様 801型
- ④ グランデル2 ハイグレード仕様 802型
こうして並べてみると、
「性能差」だけでなく
「採光の有り無し」も含めて比較していきたいと思います。




出典:高断熱玄関ドア イノベスト InnoBest D70 D50


■ 採光の工夫|玄関横に窓が取れない場合
今回の間取りでは、
- 玄関ドア横に窓を設けることができない
という制約がありました。
そのため、上述した通り
採光付きの玄関ドアも追加で見積依頼
としています。
※採光付きドアとは
ドア自体にガラス部分があり、外の光を取り込める仕様です。
「明るさ」は住んでからの満足度に影響しやすいので、
ここはしっかり比較して決めたいところです。
■ 外壁仕様の検討|STOがまさかの追加費用なし


玄関扉よこの外壁については、
嫁さんから
「STOを使いたい」
という要望がありました。
※STOとは
塗り壁材の一種で、質感やデザイン性が特徴の外壁仕上げです。
コスト面が気になるところでしたが、
- すでに玄関前の壁(赤丸)で使用している
- 材料・施工ともに追加負担が少ない
とのことで、
追加費用なしで施工可能という回答でした
これは正直ありがたいポイントでした。
■ 階段計画|既製品+工夫で造作風に
続いて階段です。
今回の計画は、
- 既製品の階段を組み合わせて
- 造作(オーダー)風に仕上げる
という方向になっています。
※造作とは
現場に合わせてオーダーで作ることを指します。
■ テーマは「木で鉄骨階段の開放感を出す」
階段のテーマはシンプルで、
木材だけで“鉄骨階段の様な開放感”を目指す
というものです。
本音を言うと、
- 鉄骨階段は見た目が良い
のですが、
コストがかなり高くなるため現実的ではありませんでした
そこで、
- 木製でどこまで軽やかに見せられるか
という方向で要望を出しています。
■ 要望は細かめ|今回は資料のみ共有
階段については、
- 細かい要望が多い
- 説明が長くなる
という理由で、今回のこの記事の中では
「要望資料の共有のみ」
とします。
↓の様な資料を共有してイメージをすり合わせました。


構造上弱くなるのでこうした方が良い、こっちの材料の方が安くて丈夫、等々、沢山議論が出来たかと思います。
■ 今後について|反響があれば詳細解説
もし、
- 「階段の要望詳細が気になる」
- 「どうやって開放感を出すのか知りたい」
といった声があれば、
別記事で詳しくまとめますのでXなどで連絡ください
わくさん@マイホーム構想8年目(@hanaron735)さん / X
チェックリスト(ブログおさらい用)


今回のブログのまとめです。
必要に応じて、このチェックリストをコピーして
ご自身の家づくり用にカスタマイズして使ってみてください。
■ 打合せ全体・進め方のチェック
□ 過去打合せ内容が図面に十分反映されていないと感じた
□ 図面は事前確認すべきだったと認識した
□ 議事録(黄色塗り)を作成しても反映漏れがあることを経験した
□ 「伝えた=反映される」ではないと理解した
□ 施主にも最終承認の責任があると認識した
□ 信頼と確認のバランスが重要
■ リビング窓・サッシ計画のチェック
□ 2連引き違いサッシが耐震上NGとなった
□ 代替案として大開口スライディングと引き違い+FIXを検討した
□ 次回、価格確認後に最終決定する予定とした
□ FIX窓の配置(右側)を家具配置を考慮して検討した
□ ソファ配置による動線制約を考慮した
■ 北側斜線制限のチェック
□ 北側斜線制限が西側で発生したことを確認した
□ 軒の出600mmから350mmへ変更した
□ 建物を東へ移動する案を検討した
□ 東側も道路制約があり移動が難しいと判断した
□ 設計士でも想定外のケースであった
■ エコキュート設置のチェック
□ 指定していた三菱製から薄型へ変更されていたことを確認した
□ 約40mm不足が原因であると把握した
□ ダイキン等へ変更すると約+10万円になる可能性を理解した
□ 三菱で設置可能かメーカー確認する方針とした
□ 建物を40mm東へ移動する案を検討した
□ 小さな寸法差が仕様変更に影響することを認識した
■ 軒(のき)・外観デザインのチェック
□ Pinterestで施工例を収集した
□ 細い柱のデザインを採用検討した
□ 化粧板追加で約+30万円と把握した
□ 寄棟風の納まりにするよう依頼した
□ 1.5寸勾配でフラットに見せる調整を行った
■ 玄関ドア・外壁仕様のチェック
□ 標準仕様がYKK イノベストD50であることを確認した
□ LIXIL グランデルの方が性能が高いことを把握した
□ グランデルは約+15万円のコスト増と理解した
□ 4パターンの見積を依頼した
□ 外壁にSTOを使いたい要望を出した
□ 既存施工範囲と同じため追加費用なしと確認した
■ 階段計画のチェック
□ 鉄骨階段はコスト面で見送った
□ 木製で鉄骨風の開放感を目指すテーマとした
□ 要望が細かく資料ベースで共有している
■ 今後の進め方・次回打合せのチェック
□ 修正図面の提出納期を設定する方針とした
□ 事前チェックで打合せ効率を上げる狙いを持った
□ 業務的になりすぎないフォローを意識する方針とした
□ 次回記事で改善結果を検証する予定とした
■ 次回打合せの流れ|ようやくインテリア検討へ


今後のスケジュールは以下の流れになっています。
- 次回:1/50図面の修正確認打合せ
- その次:インテリアコーディネーターが登場
いよいよ、
- 内装デザイン
- 色決め
- 素材選び
といった「嫁さんにとって楽しいフェーズ」に入っていく予定です。
■ ただし注意|図面修正が進まない可能性も
一方で、ここまでの流れを踏まえると少し気になる点もあります。
図面が修正されず“過去打合せの再確認”になる可能性があります
実際に今回も、
- 決めた内容が反映されていない
- 同じ話を繰り返す
といった場面がありました。
■ 対策|修正図面の「提出期限」を設定


そこで次回に向けて、
修正図面の提出納期を事前に設定する方針にしました
具体的には、
- 打合せの数日前までに図面を提出してもらう
- 事前にチェックして修正点を整理
この流れで進める予定です。
これにより、
- 打合せ時間の短縮
- 内容の質の向上
につながるのではと考えています。
■ フォローのスタンス|やりすぎない距離感
とはいえ、
あまりに細かくフォローしすぎると
相手にプレッシャーを与えてしまう可能性もあります。
そのため、
「業務になりすぎない程度のフォロー」を意識して進めます
- 任せる部分は任せる
- 確認すべき部分は確認する
このバランスを大切にしたいと思います。
■ 次回予告|実際にどう変わるのか検証


今回決めた進め方で、
- 図面はしっかり修正されるのか
- 打合せの質は変わるのか
このあたりを、次回の記事で共有していく予定です。
■ 気になる方へ|ブックマークがおすすめ
もし、
- 同じように家づくりで悩んでいる
- 打合せの進め方を知りたい
という方は、
次回記事もチェックしていただけると参考になるかもしれません
■ これから家づくりをされる方へ
家づくりは、
- 楽しい時間も多い一方で
- 判断や調整が続く場面もあります
今回の内容が、少しでも参考になれば嬉しいです。
みなさんの家づくりが良い思い出になることを願っています
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。
過去のまとめ記事
HM、地元工務店など10社見積比較(建築規模、断熱等級7合わせ)の記事です。
一番人気の記事です。
各社の特化記事です。
ヤマト住建
一条工務店
ウィズダム建築設計
家づくりに役立つまとめ記事です。
工務店の実力チェック(質問集)
家づくり前に用意する資料(要望整理)
土地の選び方(採点リスト)
※有料Note









