今までの総まとめ。
断熱等級7(33坪)で価格比較しました 。・ヤマト住建
・地元工務店
・一条工務店
・ウィズダム建築設計
・大和ハウス
・三井ホーム
・アキュラホーム
・クレバリーホーム
・住友不動産1千万円以上の開きになるとは思いませんでした…勉強不足。
計110時間のやり取りを集約 家造り時間の節約になると思います。※有料Note

ニッチって、インテリアコーディネーターさんと楽しく決める物だと思ってました

私もそう思ってました。でも実際は、“そこ耐力壁なので無理です”が突然飛んでくるので間取り作成段階でニッチの要望は必要です
こんにちは。
今回も家づくりの打合せ記録です。
ついに10回目の間取り打合せになりました。
……とは言っても、ここまで来ると「間取りを大きく変える」というより、
- 設備の仕様確認
- 構造に関する調整
- 細かな納まりの確認
といった内容が中心になってきます。
来週からは、いよいよインテリアコーディネーターさんも打合せに参加予定。
そのため、今回あたりから「間取りを決めるフェーズ」から「家の中身を固めるフェーズ」に移行してきた印象があります。
これから家づくりを進める方で、
間取り打合せの終盤って、実際は何を話すの?
と気になっている方には、参考になる部分もあるかと思います。
- この記事を読んで分かること
- 家づくりの打合せ終盤は「細かい確認」が一気に増える
- 今回のおすすめ|Y字フロスに変えてから歯の調子がかなり変わった話
- 間取り図の承認は要注意|脱衣所ドアの図面ミスが発覚
- 玄関の靴箱計画|少しでも使いやすく、見栄えも良くしたい
- リビングサッシ問題|見栄えと使いやすさのバランスが難しい
- キャットウォークは容積率に入る?|前回もめた件の結論
- 省令準耐火構造と表し梁|まさかのNG判定
- ニッチは構造計算に影響する?|後から決めると危ないかも
- 基礎内断熱の床下点検|断熱材は踏んでも大丈夫?
- キッチン・風呂の見積確認|標準仕様から外れると急に高くなる問題
- 次回からついにインテリアコーディネーター打合せ開始
- 家づくりで迷走している施主の記録として残していきます
- チェックリスト(ブログおさらい用)
- ブログまとめリスト
この記事を読んで分かること
この記事を読むと、こんなことが分かります。
- 間取り打合せ終盤で実際に確認した内容
設備・構造・ニッチ・サッシ・収納など、10回目打合せで決めたことを具体的に紹介 - 図面ミスや構造制限で後悔しないための注意点
ハイドアの設定漏れ、省令準耐火と表し梁、ニッチと耐力壁の関係など実例ベースで解説 - 住宅設備の見積で起きた“想定外の価格差”
タカラのお風呂オプションやIH変更で感じた、標準仕様とオプション価格の違いを共有
家づくりの打合せ終盤は「細かい確認」が一気に増える

序盤の打合せでは、
- LDKの広さ
- 部屋数
- 動線
- 吹き抜け
- 収納量
など、比較的大きな話が中心でした。
ですが終盤になると、
- 梁(はり)の位置
- 設備の仕様
- 換気計画
- 窓の納まり
- 下地補強
など、かなり具体的な内容に変わってきます。
このあたりは、あとから変更すると費用や手間が増えやすいので、地味ですがかなり重要です。
一方で、情報量が急に増えるので、毎回頭がパンクしそうになります。
打合せ後は夫婦そろって、
「今日なに決めたっけ……?」
となることも普通にあります。
そんな訳で私たちはこんな感じで議事録を毎回書いて工務店と共有しています。
今回のおすすめ|Y字フロスに変えてから歯の調子がかなり変わった話
家づくりブログなのに急に歯の話です。
でも、毎回おすすめコーナーを書くようになってから、
「参考になる」と言ってもらえることが増えたので今回も続けてます。
今回のおすすめは Y字フロス です。
今回は本当におすすめなので熱量大きめです😁
毎年虫歯を治療していた結果、ついに奥歯を1本失いました
私は長年、
- 毎年どこか虫歯になる
- 治療する
- 数年後また悪化する
という流れを繰り返していました。
しかも、
「歯間ブラシもしているのに、なぜか悪くなる」
という状態。
そんな生活を20年近く続けた結果、ついに奥歯を1本失いました😥
さすがに危機感が出て歯医者を変えたところ、
予防歯科に力を入れている先生からフロス指導を受けることに。
そこで行き着いたのが、このY字フロスでした。
歯間ブラシが合わない人にはY字フロスが使いやすいかもしれません
それまでは、毎日こういった歯間ブラシを使っていました。
ただ、先生に確認したところ、
歯間ブラシは「表側」と「裏側」の両方から入れた方が汚れが落ちやすい
とのこと。
……いや、難易度高くないですか。
少なくとも私はうまくできませんでした。
特に奥歯の裏側はかなりやりづらく、
「これ本当に届いてる?」という感じ。
そこで勧められたのがY字フロスでした。
形状的に奥歯へ入れやすく、個人的にはかなり続けやすかったです。
Y字フロスを2カ月続けた結果
使い始めて約2カ月。
かなり変化がありました。
- 知覚過敏がほぼ無くなった
- 歯周病率が57% → 17%まで改善
- 口臭への家族からの苦情が減った
という状態に。
ちなみに、歯周病率は20%以下がひとつの目安とのことでした。
数字で出してくれると目標となるのでありがたいですね😀
知覚過敏は「一生付き合うもの」だと思っていました
特に驚いたのは知覚過敏です。
冷たいものを飲むたびに
「キーン!」
となるので、
「これはもう年齢によるものかな」
と思っていました。
ですが先生いわく、
- 歯茎の炎症
- 汚れの蓄積
- 歯周病
などが原因で悪化しているケースもあるそうです。
つまり、毎日しっかり汚れを落とせれば改善する可能性もあるとのこと。
実際、私は知覚過敏が無くなりました。
もちろん症状や原因は人それぞれなので、全員に当てはまる話ではないと思います。
ただ、少なくとも私には合っていたようです。
私が使っているY字フロス
私が使っているのは、こういうタイプのY字フロスです。
「歯間ブラシが続かなかった」
「奥歯がやりづらい」
という方は、一度見てみても良いかもしれません。
※フロスにも合う・合わないはあると思うので、無理のない範囲で試すのが良いと思います。
間取り図の承認は要注意|脱衣所ドアの図面ミスが発覚


長かったですね😅
さて、本題に戻ります。
今回発覚したのが、脱衣所ドアのサイズミス(赤マーカー部)です。
我が家では、
「1階のドアはすべてハイドアでお願いします」
と依頼していました。
※ハイドアとは、天井近くまで高さのあるドアのことです。
空間がすっきり見えやすく、最近は採用される方も増えている印象があります。
ところが、脱衣所だけ通常サイズのドアになっていました。
誤)1420 → 正)1424
原因としては、単純な作図ミスとのこと。
図面承認後は修正できないケースもあるので注意


家づくりで少し怖いのがここです。
こういったミスも、図面を施主が承認してしまうと「承認済み」扱いになる場合があります。
つまり、
「図面確認してOK出しましたよね」
という状態になることも。
もちろん会社や状況によって対応は異なると思います。
我が家の場合は修正してもらえる流れになりましたが、タイミングによっては難しいケースもあるようです。
心情的には、
「議事録も残してるので、そこは見てほしい……」
と思わなくもありません。
とはいえ、最終的には施主側でも確認が必要なのだと改めて感じました。
家づくり終盤ほど「細かい図面チェック」が重要になる


特に終盤は、
- ドアサイズ
- 下がり天井
- コンセント位置
- 棚の高さ
- 窓の種類
など、細かい変更が大量に発生します。
この時期は図面の更新回数も増えるので、
「前回と何が変わったのか分からない」
という状態になりがちです。
我が家では、
- 議事録との照合
をしながら確認するようにしています。
かなり地味ですが、後悔防止には大事だと思っています。
玄関の靴箱計画|少しでも使いやすく、見栄えも良くしたい


前回、トイレを少し小さくすることで、玄関スペースを広げました。
その結果、
- 玄関ドア横に窓を設置(オレンジ部)
- 靴箱前に約400mmの通路を確保(緑部)
できるようになりました。
靴箱前の通路幅は意外と重要でした
以前言及しましたがこの通路、地味ですが結構重要です。
我が家では、
「玄関ドアを開ける時に土間へ素足で降りたくない」
「土間に下りて靴を取りたくない」
という理由で通路を設定しました。
実際に現在の家で寸法感を確認してみたところ、
- 300mm → 狭い
- 450mm → かなり余裕あり
- 400mm → 妥協点として良さそう
という感覚でした。
図面だけだと分かりづらいですが、実際に家でメジャーを当てるとかなりイメージしやすいです。
家づくり中、メジャーを持って家の中をウロウロする怪しい人になりがちです😁
可動棚レールが窓と干渉|片持ちブラケットで対応
ただし問題もありました。
設置した窓が干渉してしまい、通常の可動棚レールが付けられません。
※可動棚レールとは、棚の高さを後から変えられる金具のことです。
そこで今回は、棚を後ろから支える片持ちブラケットで対応する予定になりました。
見た目的には少しゴツくなりそうですが、使い勝手とのバランスを考えて採用予定です。
とはいえ、完全に抵抗をやめた訳ではありません。
反対側は壁が使えるので、
「せめて片側だけでも通常レールにしたい」
という、施主のささやかな抵抗を入れておきました。
リビングサッシ問題|見栄えと使いやすさのバランスが難しい


次はリビングサッシです。
度々悩んでいるのが、サポートハンドル。
実物を見ると、
「でかい……」
というのが第一印象でした。
大型サッシのサポートハンドルは便利。でも存在感が強い
大型サッシでは、開閉を軽くするために大きめの補助ハンドルを付けることがあります。
確かに使いやすそうではあるのですが、我が家の場合、
「絶対ここに何か掛ける未来が見える」
という問題が発生しそうです。
バッグ、上着、謎の袋。
たぶん何かしら掛かります。
Xで実際の採用者に聞いてみた結果


情報が少なかったので、Xで実際に採用されている方へ聞いてみました。
すると、
「サポートハンドルほど軽くはないけれど、サポート取っ手でも十分使える」
という意見をいただけました。
こういう一次情報、本当にありがたいです。
カタログだけだと、実際の使用感までは分からないことが多いのでかなり参考になります。
「片側だけサポートハンドル」という案が急浮上
そんな流れで、
「サポート取っ手で行こうかな」
と思っていたところ、さらに別案が。
なんと、
片側だけサポートハンドルを採用できる
との情報を教えていただきました。
なるほど。
片側だけなら、そこまで目立たないかもしれません。
現時点では、この案がかなり有力候補として残っています。
キャットウォークは容積率に入る?|前回もめた件の結論
前回少し揉めたキャットウォーク問題。
結論としては、
我が家の計画では容積率には含まれない
という回答になりました。
正直かなりホッとしました。
キャットウォークの扱いは「照明用ステー」に近いらしい


今回の説明では、
- 通路として常時利用する床
- 部屋として使う空間
ではなく、
「照明やメンテナンス用のステー(支持部材)」
のような扱いになるとのことでした。
※容積率とは、敷地に対してどれだけの延床面積を建築できるかを示す基準です。
このあたりは、
- 自治体
- 設計内容
- 審査機関
によって判断が変わるケースもあるようなので、最終的には設計側への確認が必要だと思います。
我が家も最初は「怪しいかも?」という空気感だったので、油断できませんでした。
省令準耐火構造と表し梁|まさかのNG判定


我が家では、リビングに表し梁(あらわしばり)を採用しています。
※表し梁とは、天井の中に隠さず、見える状態にした梁のことです。木の質感が出るので人気があります。
そこで気になったのが、省令準耐火構造との相性。
私
「この構造で省令準耐火は問題ないんでしょうか?」
工務店
「うーん……少し怪しいかもしれません。確認してみます」
との流れに。
そして後日。
結果は……
NGでした。
がびーん😅
表し梁を優先するか、省令準耐火を優先するか


今回の我が家では、
- 省令準耐火構造を優先
- 梁を石膏ボードで覆う
という対応になりました。
つまり、見た目としては「表し梁感」が無くなります。
少し残念ではありますが、
- 火災保険への影響
- 安全面
- 建築基準への適合
などを考えると、我が家ではこちらを優先する流れになりました。
「表し梁=そのまま採用できる」とは限らない
SNSや施工事例を見ると普通に採用されているので、
「普通にできるもの」
と思い込むのは危険です。
実際には、
- 耐火仕様
- 梁の位置
- 構造
- ハウスメーカーや工務店の仕様
によって変わります。
こういう部分、本当に家づくりは奥が深いです。
ニッチは構造計算に影響する?|後から決めると危ないかも


今回、間取りが固まってきたので、
「この図面で構造設計事務所へ構造計算を依頼します」
という説明がありました。
そこで念のため確認。
私
「ニッチって構造計算に影響しますか?」
すると、
構造壁にニッチを作ると、その壁は耐力壁として扱えなくなる場合がある
とのことでした。
ニッチはインテリア段階で決めると遅い


これは驚く方も多いと思います。
「ニッチなんてインテリアコーディネーターが入ってから決めるもの」
と思っている方もいらっしゃるはずです。
※ニッチとは、壁を凹ませて作る飾り棚や収納スペースのことです。
ですが実際には、
- 構造壁との兼ね合い
- 耐力壁の配置
- 構造計算
に関係することもあるようです。
つまり、
「あとで考えよう」
だと、作りたい場所に作れない可能性があります。
危うく、
「そこ耐力壁なので無理です」
と後の祭りになる所でした。
気付けて良かったです。
ニッチ位置は早めに考えた方が良さそう


特に我が家のように、
- 耐震等級を重視
- 許容応力度計算を実施
- 壁量がシビア
というケースでは、ニッチ位置も意外と重要そうでした。
ニッチを検討している方は、
- 何を置くか
- どこに欲しいか
- 配線が必要か
あたりを早めに整理しておくと打合せがスムーズかもしれません。
基礎内断熱の床下点検|断熱材は踏んでも大丈夫?
我が家では基礎内断熱を採用しています。
※基礎内断熱とは、床ではなく基礎側を断熱する工法です。
そのため、床下の基礎底面には断熱材が施工されます。
そこで気になったのがこちら。
私
「点検時に断熱材を踏むと思うんですが、凹んだりしないんでしょうか?」
工務店
「EPSは硬いので問題ないですよ」
とのことでした。
EPS断熱材は意外と硬かった
今回使われるのはEPS系断熱材とのこと。
※EPSとは、発泡スチロール系の断熱材です。
画像はイメージです。
正直、
「発泡スチロール=柔らかい」
というイメージだったので意外でした。
工務店さん曰く、
- 床下点検程度では問題ない
- 人が乗る前提の強度がある
とのこと。
ただし、断熱材の種類によっては、
- ベニヤ板を敷く
- 歩行用通路を設ける
などの対応が必要なケースもあるそうです。
このあたりは、採用する断熱仕様によって違いそうなので、事前確認はしておいた方が安心だと思いました。
キッチン・風呂の見積確認|標準仕様から外れると急に高くなる問題
今回かなり印象的だったのが、住宅設備のオプション価格です。
正直、
「え、そんなに変わるの?」
となりました。
家づくりを始める前は、
- 定価との差
- オプション価格
- 工務店ごとの仕入れ
などを全く意識していなかったのですが、実際に見積を見るとかなり差が出ます。
タカラの風呂オプション|人工大理石とタイルで+21万円


出典:システムバス リラクシア Jタイプ | タカラスタンダード
まずはお風呂。
我が家の工務店では、タカラスタンダードのリラクシアが標準仕様になっています。
今回は以下の変更を検討しました。
お風呂のオプション内容
- FRP浴槽 → 人工大理石浴槽へ変更
+14万円 - FRP床 → タイル床へ変更
+7万円
合計で、
+21万円
という見積でした。
同じタカラでも価格差がかなりありました


リラクシアはビルダー向け商品ですが、個人的には一般販売されているグランスパと近いグレードなのかなと思っています。
※認識違いだったらすみません。
そしてグランスパ側のオプション価格を確認すると、
- 人工大理石浴槽:+8.8万円
- タイル床:+2.9万円
合計で約11.7万円。
つまり、
本来の差額は約11.7万円だが今回は21万円のご請求
という事になります。
工務店の「仕入れ力」で価格差が出る


工務店さんの説明では、
「設備の仕入れ条件による差」
とのことでした。
要するに、
- 大量仕入れできる会社
- メーカーとの取引規模が大きい会社
の方が価格条件が良くなりやすいようです。
逆に地域工務店では、どうしても価格差が出るケースもあるとのこと。
もちろん会社ごとに事情は違うと思いますが、我が家では、
「標準仕様から外れると急に高くなる」
という印象はかなりありました。
IH変更の見積|差額計算が想像と違った


続いてキッチンです。
我が家では、ガスレンジからIHへ変更しました。
変更内容はこちら。
- 標準:ホーロートップ両面焼きガスコンロ
141,500円
↓
- 変更後:日立 75cm幅IH
269,000円
単純計算だと、
差額は127,500円
になるはずでした。
ですが実際に提示された金額は……
差額 227,500円
でした。
いや、ほぼ定価じゃないですか😅
住宅設備は「差額だけ」では済まない場合もある


このあたり、最初はかなり混乱すると思います。
私は勝手に、
「高い設備との差額だけ払えばいい」
と思っていたのですが、実際には、
- 標準品の値引き率
- オプション品の掛け率
- メーカーとの契約条件
などで金額が大きく変わるようです。
つまり、
「定価差額=実際の追加費用」
ではないケースも普通にあるということ。
分かってはいましたがここまでとは思っていませんでした。
設備選びは「性能」だけでなく「価格ルール」も重要


特に感じたのは、
設備そのものより、価格ルールの方が難しい
ということです。
カタログ比較だけなら楽しいのですが、
- 標準範囲
- オプション掛け率
- 減額幅
- 施主支給可否
まで絡むと急にオプション選定の難易度が上がります😥
次回からついにインテリアコーディネーター打合せ開始
そして次回。
ついにインテリアコーディネーター(IC)との打合せが始まります。
ようやくここまで来ました。
長かった……。
IC打合せ前に必要な準備を聞いてみた
念のため工務店さんへ確認。
私
「こちらで何か準備するものありますか?」
工務店
「特にありません」
とのことでした。
つまり現状の認識としては、
「提案を口を開けて待っていてOK」
という感じです。
とはいえ、事前にイメージ共有はしているので、
- クロス
- 床材
- 照明
- 色合わせ
など、どんな提案が出てくるのかかなり楽しみにしています。
初めてのIC打合せ|かなり情報量が多そうな予感
SNSなどを見ていると、
- クロス品番
- 照明
- カーテン
- スイッチ
- ニッチ
- タイル
など、一気に決めるケースもあるようです。
完全に脳みそフル稼働回。
今のうちに細部も検討準備していきたいと思います。
家づくりで迷走している施主の記録として残していきます


本ブログでは、
「住宅関連を調べすぎて少しこじれた施主」
が、成功・失敗を含めて時系列で記録しています。
家づくり中は、
- 調べすぎて迷う
- 情報が多すぎる
- 正解が分からなくなる
という状態になりがちでした。
おそらく私だけではないはず。
noteでは比較表や検討資料もまとめています
また、ブログでは書ききれなかった内容については、資料としてnote側にもまとめています。
- 価格と性能などの比較検討
- 土地採点表
- 打合せで気を付けた点
- ハウスメーカーへの質疑応答
などを、できるだけ整理して残しています。
必要な部分だけでも、家づくりの参考になれば嬉しいです。
次回は初めてのIC打合せ|クロス・照明・内装が一気に動きそうです
次回はいよいよ、初めてのインテリアコーディネーター打合せ。
おそらく、
- クロス
- 床材
- 色決め
- 照明
- インテリア方向性
など、一気に話が進みそうです。
ここまで「性能」「構造」「寸法」と戦ってきましたが、次回からはついに見た目との戦いが始まります。
センス不足が露呈しないよう祈りつつ、引き続き記録していこうと思います。
チェックリスト(ブログおさらい用)


今回のブログのまとめです。
必要に応じて、このチェックリストをコピーして
ご自身の家づくり用にカスタマイズして使ってみてください。
間取り打合せ・図面確認編
□ 図面承認前に仕様漏れが無いか確認した
□ 議事録と図面内容が一致しているか確認した
玄関・収納計画編
□ トイレを少し狭くして玄関スペースを拡大した
□ 玄関ドア横に窓を設置できるか確認した
□ 靴箱前通路を素足移動用として利用する計画にした
□ 300mm・400mm・450mmの通路寸法感を実測した
□ 窓干渉で可動棚レールが設置できるか確認した
□ 片持ちブラケットで棚を支える計画にした
□ 反対側のみ通常レールを設置する計画にした
サッシ・窓計画編
□ リビングサッシのサポートハンドルサイズを確認した
□ サポート取っ手でも使用可能という意見を確認した
□ 片側のみサポートハンドル案を候補として残した
キャットウォーク・法規編
□ キャットウォークが容積率へ含まれるか確認した
□ キャットウォークは照明用ステー扱いと説明を受けた
□ 自治体や審査機関で判断が変わる可能性を認識した
省令準耐火・構造編
□ 表し梁仕様が省令準耐火でNG判定となった
□ 梁へ石膏ボードを巻く仕様へ変更した
ニッチ・構造計算編
□ 構造壁へニッチを作ると耐力壁扱いできない場合がある
□ ニッチ位置は間取り段階で決める必要があると知った
□ 後からニッチ追加できない可能性を認識した
□ ニッチ位置を早めに整理する必要性を感じた
基礎断熱・床下点検編
□ 基礎内断熱仕様を採用した
□ 床下点検時に断熱材を踏んでも問題ないか確認した
□ EPS断熱材は硬く凹みにくいと説明を受けた
□ 断熱材種類によってはベニヤ板が必要
風呂・住宅設備見積編
□ タカラのリラクシアが標準仕様だった
□ FRP浴槽から人工大理石へ変更した場合の差額を確認した
□ FRP床からタイル床へ変更した場合の差額を確認した
□ 風呂オプション合計で約21万円増額となった
□ グランスパとの差額を比較した
□ 工務店の仕入れ力で価格差が出ると説明を受けた
□ 標準仕様外は急激に高額化すると感じた
キッチン・IH変更編
□ ガスコンロからIHへ変更した
□ ホーロートップ両面焼きガスコンロ価格を確認した
□ 定価差額と実際の提示差額が異なる事を確認した
ブログまとめリスト


Noteでは、これまでのブログ記事をテーマ別に整理し、イメージ図の様に必要な情報にすぐたどり着ける形でリスト化しています。
家づくりは情報量が多く、あとから「あの記事どこだっけ?」となりがちですが、
全体像を把握しながら効率よく振り返れるようにまとめています。
気になるテーマだけ拾い読みするのも良いですし、
流れで追っていくと判断の基準が少しずつ見えてくると思います。
もしよければ、空いた時間に軽くのぞいてみてください。
過去のまとめ記事
HM、地元工務店など10社見積比較(建築規模、断熱等級7合わせ)の記事です。
一番人気の記事です。
各社の特化記事です。
ヤマト住建
一条工務店
ウィズダム建築設計
家づくりに役立つまとめ記事です。
工務店の実力チェック(質問集)
家づくり前に用意する資料(要望整理)
土地の選び方(採点リスト)
※有料Note










