今までの総まとめ。
断熱等級7(33坪)で価格比較しました 。・ヤマト住建
・地元工務店
・一条工務店
・ウィズダム建築設計
・大和ハウス
・三井ホーム
・アキュラホーム
・クレバリーホーム
・住友不動産1千万円以上の開きになるとは思いませんでした…勉強不足。
計110時間のやり取りを集約 家造り時間の節約になると思います。※有料Note

提出した資料って、担当者みんな見てるものだと思ってました。まさか再説明になるとは…。

その辺りは工務店ごとに結構違うよ。資料は“共有されている前提”じゃなく、“その場で説明できる準備”があると安心かも。
こんにちは。
今日は、いよいよインテリアコーディネーターとの初打合せでした。
打合せ時間は3時間弱でした。
前回の打合せで、
「特に準備はいりませんよ」
と言われていたので、私たちは完全に受け身モード。
「どんな提案が出てくるんだろう」
などと、ちょっと浮かれながら当日を迎えました。
わくわく😁
…だったのですが。
実際に始まってみると、内容としては“インテリア提案”というより詳細設計の続きに近い印象でした😅
- 可動棚の枚数
- 建具の仕様
- ハンガーパイプと枕棚の位置
- 細かな寸法確認
など、かなり実務設計寄り。
もちろん必要な打合せではあるのですが、イメージ資料も共有しているので個人的にはもう少し、
「このイメージならこういう壁紙良いですよ」
みたいな提案があるのかなと思っていたので、正直ちょっと拍子抜けでした。
とはいえ、これは工務店や担当者によってかなり違う部分だと思います。
最初からデザイン提案を積極的にしてくれるケースもあれば、施主側の好みを確認しながら進めるスタイルもあるようです。
そのため、
「インテリアコーディネーターが全部いい感じにしてくれる」
と思っていると、
「あれ?意外と自分で決めること多いな…」
となるかもしれません。
特に注文住宅では、施主側がPinterestやInstagramなどでイメージを集めておくと、打合せがかなり進めやすいと感じました。
我が家はその準備はしてきているので、
「どんな感じが好きですか?」
と今回の打合せでデザインイメージの話が少し出た際には、
「こんな感じが良いです」
とパワポ資料(Pinterestの画像をまとめた物)でイメージをすぐに共有することが出来ました。
口を開けて提案を待っていれば良いとは言われましたが一応PCを持ってきてよかったです😅
- この記事を読んで分かること
- 打合せ中に感じたこと|“提案待ち”だけでは難しいかも
- 今回のおすすめ|薄型マウスパッドが意外と快適でした
- 可動棚の打合せ|「棚板何枚にしますか?」で思考停止した話
- トイレ収納の考え方|既製品+造作棚でコストを抑える計画
- 洗面収納の計画|機能性とデザインを両立したい
- クローク収納の悩み|奥行きがある収納をどう使うか
- 展開図を全部ほしいと要望|今後のコンセント・下地補強の検討に
- 次回打合せは3週間後|ICのスケジュールはかなり忙しそう
- 壁紙選び|標準仕様は漆喰クロスでした
- タイル選びが完全に沼だった話
- 最後に|インテリア打合せというより“詳細設計”に近い初回でした
- チェックリスト(ブログおさらい用)
- ブログまとめリスト|土地、HM探し方から住宅性能や維持費まで
この記事を読んで分かること
□ インテリアコーディネーター初回打合せで実際に決めた内容と、想像との違い
□ 可動棚・洗面・クローク収納をどう検討したかと、収納計画で悩んだポイント
□ 展開図・コンセント・下地補強など、後悔しやすい詳細設計の確認方法
□ 壁紙・タイル選びで感じた「標準仕様の制約」と、サンプル確認の重要性
打合せ中に感じたこと|“提案待ち”だけでは難しいかも

今回の打合せで感じたのは、
注文住宅は“受け身”だと決まりきらない
ということでした。
イメージ図を見せるだけでこちらが言葉で方向性を伝えないと、
- ナチュラル系
- モダン系
- ホテルライク系
- 北欧系
などのテイストも定まりません。
逆に言うと、好みをしっかり伝えられれば、かなり理想に近づけやすいとも感じました。
このあたりは、家づくり初心者だと結構難しい部分だと思います。
私自身、最初は
「プロがイメージ図を見ればすぐ分かるのでは?」
くらいに思っていました。
でも実際には、画像から伝わる物は人それぞれ違うので、施主側の言葉による情報共有がかなり大事なんだなと実感しました。
今回のおすすめ|薄型マウスパッドが意外と快適でした
今回のおすすめ紹介です。
薄型タイプのマウスパッドです。
以前はジェルパッド付きのものを使っていました。
ただ、長く使うと、
- ジェルが破れる
- 表面がベタつく
- クッションがへたる
などがあり、地味に買い替え頻度が高めでした。
その点、今使っている薄型タイプはシンプル構造なので壊れにくく、かなり長持ちしています。
さらに、
- マウスの滑りと反応が良い
- 軽い
- 本やノートPCに挟んで持ち運びしやすい
という点も便利(一番最後のが私にとっては需要が高かったです)
派手さはありませんが、
「結局こういうので十分使いやすい」
を体現しているような商品でした。
気になる方は一度見てみても良いかもしれません。
可動棚の打合せ|「棚板何枚にしますか?」で思考停止した話

インテリアコーディネーターとの打合せ。
「今日はデザインの話かな」
くらいに思っていましたが、開始早々に聞かれたのはこちらでした。
「自在棚(可動棚)の枚数と奥行きはどうしますか?」
……あれ?そんなところから?
可動棚の枚数を突然聞かれて困った話
先に言っていただければ、こちらも準備できたのですが、突然聞かれるとなかなか難しいです。
もちろん以前、
- 何を収納するか
- どこに収納するか
といった収納計画自体は考えていました。

資料は収納を検討していた時の抜粋です。
新居に荷物を確実に納めるように今の家の収納量を洗い出して新居のどこに収納するのかを以前検討していました。
ここで自在棚の枚数や奥行きを決めていました。
ただ、家づくりの打合せも長期戦。
数か月前に考えた内容を完璧に覚えているほど、私の脳のストレージ性能は高くありません。
残念ながら打ち合わせ当日、この収納検討の資料が出てきませんでした。
そこで頼りになったのが、以前窓検討のついでに描いていた収納計画のラフ図でした。

これは主に窓のサイズと種類、位置などを検討した時に自作した展開図です。
この時におおよその棚の枚数や枕棚のサイズ、ハンガーパイプの位置、造作デスクやカウンターのサイズや位置などを検討して展開図に残しておりました。
「とりあえずファイルに挟んで持っていて良かった…」
と、かなり助けられました。
インテリアコーディネーターに資料が共有されていなかった件
可動棚の詳細打ち合わせで少し困ったので、IC(インテリアコーディネーター)へ質問してみました。
私
「一般的に、この棚って何段くらい必要なんですかね?」
IC
「人によるので何とも言えないです…」
まあ、それはそう😅
ごもっともです。
ただ、こちらとしては何か参考値が欲しかったので、さらに聞いてみました。
私
「収納検討の資料(先ほどのエクセル資料)を共有していますが…」
IC
「私には共有されていないです…」
……えっ。
さらに確認。
私
「ちなみに、私がPowerPointで作成したデザインイメージも共有されていますか?」
IC
「されていないです…」
うーん。
さすがにそれは共有されていると思っていました。
もちろん、工務店側にも事情はあると思いますし、担当者間で共有範囲が違うケースもあると思います。
ただ施主側としては、
「提出した資料は関係者全員が見ている」
と思い込みやすいので、これは少し注意が必要だと感じました。
ICへ資料を共有してくださいとはっきり伝えることが重要だと思います。
打合せ後に収納計画を再確認しました

そんなわけで、打合せではラフ図を頼りに、
- 棚板の枚数
- 棚の奥行きやサイズ
をおおよそ決定。
ただ、後日あらためて先の収納計画リストを確認したところ、
「この棚、奥行き足りないかも」
「こっちは棚板もう1枚必要だった」
など、細かい修正点が出てきました。
結果的に、議事録へ
- 必要な棚枚数
- 希望奥行きやサイズ
を追記して再送、共有することになりました。
可動棚は“後から変更できる”と思っていると危ないかも

ちなみに、今回議論したのは主に
- 可動棚
- 造作机周辺
などです。
「可動棚だから後でどうにでもなるのでは?」
と思っていましたが、実際には、
- 棚柱の位置
- 奥行き
- 幅
- 干渉する建具との調整
など、最初に決める部分もかなり多めでした。
特に奥行きは重要で、
- 30cmだと収納ケースが入らない
- 深すぎると奥が使いにくい
など、あとから地味に効いてきそうです。
このあたりは、私の様に実際に収納する物をリスト化しておくとかなり整理しやすいと感じました。
先の収納計画については要望あれば別途記事を作成、資料を共有していきたいと思います。
打合せで感じたこと|ラフ図でも意外と役に立つ
それにしても、たまたま収納計画のラフ図を残しておいて本当に助かりました。
完成度の高い図面ではなくても、
- 何を置く予定だったか
- どのくらいの量だったか
が分かるだけで、打合せの進み方がかなり変わります。
逆に、何もない状態だと、
「何段必要ですか?」
と聞かれても、
「うーん…おすすめは?」
みたいな回答になりがちだと思います😅
インテリア提案は次回へ持ち越し
そんなこんなで、今回の打合せ時間の8割くらいは可動棚を含む収納の議論で終了。
私の中では、
「そろそろ内装デザインの話が始まるかな」
と思っていましたが、インテリアコーディネート本番は次回へ持ち越しになりそうです。

今回議論した棚(マーカー部)です。
1Fだけでも結構多く、当然2Fもあります。
家づくり、思った以上に“棚”で時間を使います。
トイレ収納の考え方|既製品+造作棚でコストを抑える計画
トイレ収納については、先ほど紹介したPowerPointのイメージ図を使って説明しました。
イメージとしてはこんな感じです。

※画像はイメージ共有用としてお借りしています。
我が家では、既製品のカウンター付き収納をベースに採用予定です。
その上で、
「足りない部分だけ造作で追加する」
という方向にしました。
具体的には、既製品カウンターの下へ、画像の通り一段棚を造作してもらう予定です。
全部を造作にすると自由度は高いですが、その分コストも上がりやすいです。
逆に既製品だけだと、
- 「あと少し収納が欲しい」
- 「この高さに棚が欲しい」
みたいな“惜しい感じ”が出ることもあります。
そのため、
- ベースは既製品
- 必要部分だけ造作
という組み合わせは、個人的にはかなりバランスが良さそうに感じました。
イメージ図は各部屋ごとに作ると打合せしやすい

ちなみに今回感じたのは、
イメージ図はかなり重要
ということです。
私の場合は写真を集めてパワポで↑の様に整理した結果、
400ページ超えの大作になってしまいました😅
ただし、煩雑になってしまったので紹介した通り、
各部屋1枚に総括したページを設けることで見やすくはしています。
文章だけで説明すると、
「ナチュラルな感じで…」
「収納を増やしたくて…」
など、どうしても抽象的になりがちです。
一方で画像があると、
- 棚の高さ、仕様
- 色味
- 雰囲気
- おおよその寸法
などが一気に伝わります。
特にインテリア系は、
“言葉より画像”
の世界だなと感じました。
ただし、ここは担当者との相性もありそうです。
熱心に資料を見てくれる方ならかなりスムーズですが、資料確認が少なめのタイプだと、打合せ中に口頭説明が必要になることもあります。
我が家も、
「PowerPoint作ったしこれを見てもらえば完璧だろう」
と思っていましたが、実際には資料が共有されていなかった為、その場で説明する必要がありました。
とはいえ、資料があるだけでも時短にはなるので、個人的には作成しておいて良かったと思っています。
洗面収納の計画|機能性とデザインを両立したい
洗面収納については、
使いやすさ重視+見た目も整えたい
という方向で検討しました。
洗面エリアについても、PowerPointでイメージ図を作成して共有しました。

※画像はイメージ共有用としてお借りしています。
こういう資料を作ると、
「何をやりたいのか」
がかなり伝わりやすくなると感じています。
洗面台はエクレアパーツを要望

出典:Flex Sink(フレックスシンク)ハイバックタイプ
洗面本体はエクレアパーツを希望。
理由は、造作洗面を採用しつつハイバックカウンターが採用できるためです。
ハイバックカウンターとは、洗面ボウル奥側が立ち上がっている形状のこと。
水栓まわりに水が飛び散りにくく、
- 水はね
- 水垢
- 掃除の手間
を減らしやすいのが特徴です。
地味ですが、毎日使う場所なので結構重要だと思っています。
洗面収納で要望した内容
収納関係では、以下を要望しました。

- 洗面下へ棚板を1枚追加
- ミラタップの三面鏡
- ニッチ収納(マーカー部分)
です。
ニッチとは?
ちなみに「ニッチ」は、壁を少しくぼませて作る収納スペースのことです。
洗面では、
- ティッシュ
- ドライヤー
- 小物類
などを置くのによく使われます。
飛び出しが少ないため、見た目がスッキリしやすいのもメリットです。
クローク収納の悩み|奥行きがある収納をどう使うか
次に悩んだのがクロークです。
我が家のクローク幅は約800mmを計画。
現在住んでいる家のクロークは1200mm程度あるので、それと比べると少しコンパクトです。
今は問題なくても、
- 子どもが成長する
- コート類が大きくなる
- 冬物収納が増える
などを考えると、将来的に足りなくなりそうでした。
クローク収納は前後2列ハンガーを検討
そこで考えたのが、
前後2列のハンガーパイプです。
イメージとしてはこのような感じ。

出典:奥行きのあるクローゼット・押し入れのパイプをつける位置の画像
前後に掛けることで収納量を増やす作戦です。
ただし、この方法は便利そうに見える一方で、
- 前後の服が干渉しないか
- 奥の服が取り出しにくくないか
- 通気性は問題ないか
なども気になるところ。
そのため、寸法については先のブログなどを参考にしながら検討しました。
私たちの場合、打合せの場でハンガーと服を持ち出しICと一緒に検討した結果
- 前後のパイプは上下で400mmずらす
- 上のパイプは2mの位置に設定(下段は1.6mの位置)
という事になりました。
注文住宅の収納計画は、
「とりあえず棚やハンガーパイプを付ける」
だけでは意外と住んだ時に後悔します。
服の厚みや収納ケースサイズまで考え始めると結構時間がかかります。
打合せの中だけでは完結出来ないのでやはり事前に収納検討は必要かと思います。
展開図を全部ほしいと要望|今後のコンセント・下地補強の検討に

今回の打合せでは、収納以外にも要望したことがあります。
それが、
「全壁面の展開図を作成してほしい」
という内容です。
展開図とは?
展開図(てんかいず)は、部屋を真横から見た図面のことです。
平面図だけでは分かりにくい、
- コンセント位置
- スイッチ位置
- 棚の高さ
- ニッチ位置
- 下地補強範囲
などを確認しやすくなります。
家づくり初心者の頃は、
「平面図だけで十分では?」
と思っていました。
ただ、打合せが進むにつれて、
“壁面情報”がかなり重要
だと感じるようになりました。
コンセント計画は展開図がないと意外と難しい

特に今後予定している、
- コンセント配置
- スイッチ配置
- 下地補強位置
の検討では、展開図がかなり役立ちそうでした。
例えば、
- テレビ位置
- 掃除機充電位置
- 将来の家具配置
- 壁掛け収納
などを考えると、
「この壁に何が来るのか」
を細かく見たくなります。
我が家は後から
「ここに下地欲しかった…」
となるのを避けたかったので、全壁面で作成可能か確認しました。
結果として、
「意思伝達ミスが起きないように作成しましょう」
という事で作成していただくことになりました。
図面枚数は増えますが、個人的にはかなり安心感があります。
次回打合せは3週間後|ICのスケジュールはかなり忙しそう

ただ、IC(インテリアコーディネーター)の予定がかなり埋まっているらしく、次回打合せは3週間後とのことでした。
こちらとしては、
「今の熱量のまま来週もやりたい」
くらいの気持ちですが、現実はそう甘くありません。
むしろ3週間あると、
- 新しい要望を思いつく
- SNSで施工例を見始める
- 余計に悩む
という副作用もあります。
家づくり、“考える時間”が増えるほど選択肢も増えていきます😅
壁紙選び|標準仕様は漆喰クロスでした

次に話題になったのが壁紙です。
工務店の標準仕様は、漆喰クロスとのことでした。
漆喰クロスとは?
漆喰クロスは、漆喰風の質感や調湿性能を持たせた壁材です。
一般的なビニールクロスと比べると、
- 調湿性
- 通気性
- 質感
を重視した商品が多いようです。
ただし、価格は通常クロスより高めとのこと。
工務店からは、
「塗装壁に近い価格感」
という説明を受けました。
通常のクロスと比較して+20-30万/棟位のだろうという印象です。
標準カラーは4色のみ|ベージュが無かった話
標準カラーは4色程度。
多くの施主は白を選ぶそうです。
他にはグレー系などもありましたが、我が家が希望していた
“落ち着いた薄いベージュ”
はありませんでした。

ここは少し悩みポイント。
最近はSNSなどで、
- グレージュ
- ベージュ系
- アースカラー
を見る機会も多いので、
「この色いいな」
と思っても、標準仕様に無いケースは意外とあります。
珪藻土クロス・塗装・左官材も今後検討予定

壁材については、今後さらに、
- 珪藻土クロス
- 塗装仕上げ
- 左官材
なども含めて検討していく予定です。
珪藻土とは?
珪藻土(けいそうど)は、植物プランクトン由来の素材で、調湿性が特徴と言われています。
最近は“珪藻土風クロス”なども多く、種類がかなり豊富です。
左官材とは?
左官材は、職人さんがコテで塗る仕上げ材のこと。
珪藻土や漆喰などが代表されます。
独特の質感が魅力ですが、施工費は比較的高めになりやすい印象があります。
工務店としては、
「通気・透湿性を重視した壁材」
を標準採用しているそうなので、その考え方に近いものを探していく予定です。
タイル選びが完全に沼だった話
さらに悩み始めたのがタイルです。

洗面で使いたいこの青色系のタイルについては、商品名が分からなかったため、
イメージ写真を共有して近い商品を探してもらう
流れになりました。
実際に私自身でも似た様なタイルを探してみましたが、
タイル業界、正直種類が多すぎて選ぶのが大変です😅
玄関タイルはモルタル調を希望
玄関タイルはモルタル調を希望しています。
ただ、検索すると似たような商品が大量に出てきます。
しかも価格差がかなり大きい。
同じように見えても、
- 3,980円/㎡
- 17,000円/㎡
など、かなり幅があります。
正直、最初は
「見た目ほぼ同じでは…?」
と思いました。
ただ、
- 質感
- 滑りにくさ
- サイズ感
- 表面仕上げ
などで差があるようです。
タイルサンプルは早め発注が必要そう

最終的には、サンプルを取り寄せながら決める予定です。
ただ、サンプルも届くまで1週間程度かかるとのこと。
つまり、
- 悩む
- 発注する
- 待つ
- また悩む
を繰り返すと、かなり時間がかかります。
そのため、
施主側でもある程度候補を絞っておく
のが重要そうでした。
以下のサイトからイメージに合うコスパの良いタイルを探していく予定です。
最後に|インテリア打合せというより“詳細設計”に近い初回でした

今回のインテリアコーディネーターとの初回打合せ。
私は正直、
- 壁紙
- 床材
- タイル
- 照明の雰囲気
など、“見た目中心”の話がメインになると思っていました。
ただ実際には、
- 可動棚
- 収納寸法
- 展開図
- 下地補強
など、かなり詳細設計寄りの内容が多い印象でした。
ICだけでなく建築士資格も持っている担当者でした
あとで名刺を見返して気付いたのですが、担当の方はIC(インテリアコーディネーター)だけでなく、
二級建築士
の肩書も持っていました。
そのため、
- デザイン性
- 使い勝手
- 納まり
- 施工面
など、設計的な視点も含めて考えているのかもしれません。
もちろん担当者ごとに進め方は違うと思いますが、
「いきなり内装デザインを決める」
というより、
まずは生活や収納を整理する
という流れだったように感じました。
打合せは“玄関から順番に進む方式”で分かりやすかった
打合せの進め方としては、
- 玄関
- 洗面
- トイレ
- クローク
- リビング
- ダイニング
- キッチン
- パントリー
というように、家の入り口側から順番に確認していくスタイルでした。
これが意外と分かりやすかったです。
頭の中で、
「実際に家の中を歩く感覚」
で考えられるので、
- 収納位置
- 動線
- 必要な棚
などもイメージしやすくなりました。
逆に部屋単位でバラバラに進むと、
「あれ、この荷物はどこに置くんだっけ?」
となりそうです😅
次回は展開図が共有予定|ここから本格化しそうです
次回打合せでは、展開図を事前共有してもらえる予定とのこと。
打合せ3日前を目安に送付されるそうですが、現時点ではどこまで細かく描かれているのかはまだ不明です。
ただ、
- コンセント
- スイッチ
- ニッチ
- 下地補強
- 棚位置
などを確認するにはかなり重要な資料になりそうなので、少し身構えています。
おそらく次回以降は、
「図面を見ながらデザインを詰めるフェーズ」
へ入っていきそうです。
ここから先は、
- インテリア
- 収納
- 電気配線
- 素材選び
が全部つながってくるので、かなり情報量が増えそうな予感。
とりあえず次回打ち合わせまで3週間あるので今のうちに、
サンプル発注が必要なタイルと壁紙、床材くらいは候補出ししておこうと思います。
チェックリスト(ブログおさらい用)

今回のブログのまとめです。
必要に応じて、このチェックリストをコピーして
ご自身の家づくり用にカスタマイズして使ってみてください。
打合せ全体の流れ・事前準備
□ インテリア打合せは「デザイン提案中心」ではなく詳細設計寄りになる可能性を理解した
□ PowerPointなどのイメージ資料を再共有した
□ 各部屋ごとのイメージ図を用意した
□ 打合せは玄関側から順番に確認する流れが分かり易かった
可動棚・収納計画
□ 可動棚(自在棚)の枚数を検討した
□ 可動棚の奥行きを検討した
□ 収納する物を想定して棚寸法を考えた
□ 過去に作成した収納計画ラフ図を確認した
□ 打合せ後に収納計画リストを再確認した
□ 議事録へ棚枚数と奥行きの修正要望を送付した
トイレ収納計画
□ トイレ収納は既製品+造作棚で検討した
□ トイレ収納のイメージ画像を共有した
洗面収納・洗面計画
□ 洗面本体はエクレアパーツを要望した
□ ハイバックカウンター仕様を確認した
□ 洗面下へ棚板追加を要望した
□ ミラタップの三面鏡を要望した
□ ニッチ収納の位置を検討した
□ 洗面エリアのイメージ図を共有した
クローク収納計画
□ クローク幅800mmで収納量を確認した
□ 現在の住居収納量と比較した
□ 将来のコート収納量を想定した
□ 前後2列ハンガーパイプを検討した
□ ハンガーパイプ寸法を収納ブログを参考に確認した
□ 奥行き・服干渉・取り出しやすさを実際にICと検討した
展開図・電気計画・下地補強
□ 全壁面の展開図作成を要望した
□ コンセント、スイッチ、下地位置確認用として展開図を活用予定とした
壁紙・壁材検討
□ 工務店標準が漆喰クロスであることを確認した
□ 標準カラーが4色程度であることを確認した
□ 希望していた薄いベージュ系が標準外であることを確認した
□ 漆喰クロスの価格感を確認した
□ 珪藻土クロス、塗装、左官材を検討対象に入れた
□ 通気・透湿性を考慮した壁材を探す前提を整理した
タイル計画
□ 洗面タイルはイメージ写真で共有した
□ 商品名不明の場合は近いデザインを探してもらう流れを確認した
□ 玄関タイルはモルタル調を希望した
□ 各社のタイル価格差(3980円/㎡~17000円/㎡程度)を確認した
□ サンプル取り寄せ前に候補を絞る必要性を確認した
□ タイルサンプル取り寄せ期間(約1週間)を確認した
□ 早めのサンプル発注が必要と感じた
打合せ全体で感じたこと
□ 提出資料が全担当者へ共有されるとは限らないと理解した
□ イメージ共有には画像資料が有効だと感じた
□ 収納計画は後から修正が発生しやすいと感じた
□ 可動棚検討だけで打合せ時間の大半を使用した
□ インテリア打合せでも設計寄り内容が多いと感じた
□ 今後は展開図ベースで細部を詰める流れを把握した
ブログまとめリスト|土地、HM探し方から住宅性能や維持費まで

Noteでは、これまでのブログ記事をテーマ別に整理し、イメージ図の様に必要な情報にすぐたどり着ける形でリスト化しています。
家づくりは情報量が多く、あとから「あの記事どこだっけ?」となりがちですが、
全体像を把握しながら効率よく振り返れるようにまとめています。
気になるテーマだけ拾い読みするのも良いですし、
流れで追っていくと判断の基準が少しずつ見えてくると思います。
もしよければ、空いた時間に軽くのぞいてみてください。
過去のまとめ記事
HM、地元工務店など10社見積比較(建築規模、断熱等級7合わせ)の記事です。
一番人気の記事です。
各社の特化記事です。
ヤマト住建
一条工務店
ウィズダム建築設計
家づくりに役立つまとめ記事です。
工務店の実力チェック(質問集)
家づくり前に用意する資料(要望整理)
土地の選び方(採点リスト)
※有料Note








