IC打合せ2回目|吹き抜け窓・収納・洗面・太陽光・ホームシアターまで一気に検討

・インテリアコーディネート

今までの総まとめ。
断熱等級7(33坪)で価格比較しました 。

・ヤマト住建
・地元工務店
・一条工務店
・ウィズダム建築設計
・大和ハウス
・三井ホーム
・アキュラホーム
・クレバリーホーム
・住友不動産

1千万円以上の開きになるとは思いませんでした…勉強不足。
計110時間のやり取りを集約 家造り時間の節約になると思います。

※有料Note

ぴーなっつ<br>いんこ
ぴーなっつ
いんこ

最近、打ち合わせ前に図面を見るだけで1時間くらい経ってます。前は“早く終わらないかな”って思ってたのに不思議です(笑)

わくさん
わくさん

その状態は良いですね(笑)でも、事前に悩んだ内容ほど完成後の満足度につながる印象があります

こんにちは。

本日は、インテリアコーディネーター(IC)との2回目の打ち合わせでした。

今回は、基本的に前回打ち合わせ後に送った議事録をベースに進行。
やはり議事録を作っていると、頭の中が整理されるので、

  • 「ここ、やっぱり変更したい」
  • 「この仕様、先に確認しておいた方が良いかも」
  • 「将来的な使い方を考えると別案もありそう」

…と、新しい要望がどんどん出てきます😅

そのため、追加検討も含めてかなり内容の濃い打ち合わせになりました。

結果、打ち合わせ時間は約3時間30分

普通に聞くとかなり長時間ですが、参加メンバー全員が集中していたので、

「あれ?もうこんな時間?」

という空気でした。

家づくりの打ち合わせって、内容が噛み合わないと1時間でも長く感じますが、
逆に準備ができていると、時間を忘れるくらいスムーズに進むことがあります。


  1. 打ち合わせ前にやって良かったこと|図面を先にもらう重要性
  2. 議事録を作ると要望が増える問題
  3. 本日のおすすめ|98年式ジープラングラー、突然の不調
    1. ジープのエンジン不調をDIY診断
    2. 原因はまさかのクロックスプリング?
    3. 交換した社外品が不調だった話
    4. 古い輸入車は部品探しが大変
  4. この記事を読んで分かること
  5. 壁紙の価格比較|漆喰クロス・珪藻土クロス・塗装でどれが高い?
    1. 珪藻土クロス、思ったより高い問題
    2. 塗装・塗り壁はやはり高め
  6. 玄関ドアの価格差|工務店とネット価格を比較
    1. 工務店は問屋との付き合いもある
  7. ロールスクリーンの「天付け」を勘違いしていた話
    1. 天付けと天井埋め込みの違い
      1. 天付け
      2. 天井埋め込み
    2. ロールスクリーンは収納時の見栄えを優先
  8. 2階洗面台はコスト重視|C-Line・ピアラ・カスタムバニティを比較
    1. パナソニックC-Lineが意外と高かった話
    2. リクシル「ピアラ造作」が安くなる?
    3. カスタムバニティとは?
      1. ただし定価が強気
    4. 洗面ミラー比較|ミラタップかツールボックスか
      1. クロップドのミラー、かっこいい
      2. ミラタップはワンプライスだと思っていた
      3. 価格かデザインかが問題
  9. リビングのホームシアター計画|スピーカー配置問題
    1. トールボーイスピーカーに感じていた疑問
    2. 元AV機器営業の社長に聞いてみた
    3. ブックシェルフ型とは?
    4. 安いトールボーイは難しい?
    5. ブックシェルフ型ならスペース問題も解決
    6. 次回はシアター機器を図面へ反映予定
  10. マグネットボードを採用|FEボードの磁力は本当に弱い?
    1. 代替案はマグネットボード
    2. FEボードの磁力は噂以上に弱かった
    3. ネオジウム磁石なら問題なし
    4. マグネットボードは磁石選びが重要
  11. 可動棚はダボタイプが万能ではなかった
    1. ダボタイプとは?
    2. ダボタイプには幅制限があった
    3. 背面レールタイプが少し苦手
    4. 工務店提案「中央だけ背面レール」
    5. 大工さん泣かせ仕様だった
  12. ファミリークローゼットのカウンター高さを自分で決めた話
    1. カウンター高さは1000mmに設定
    2. 高さ計算の内訳
    3. 収納は「置きたい物」から逆算した方が良い
  13. 2階トイレを90度回転した理由
    1. 別の狙いもあって変更
    2. 耐力壁に影響なく変更できた
  14. 吹き抜け窓を開けられるように変更|FIX窓から縦滑り出し窓へ
    1. 理想サイズの横滑り出し窓が見つからない問題
    2. 中央FIX+両サイド縦滑り出し窓を提案
    3. パース確認で採用決定(2F南窓)
  15. 窓枠を隠すデザインを断念|結露リスクの話
    1. 工務店からはかなり強めの反対
    2. 結露が隠れると気付きにくい
  16. 太陽光・蓄電池計画スタート|電気代0円を目指したい
    1. 採用候補はAIKO製太陽光パネル
    2. 屋根形状でメーカー変更の可能性もある
    3. パネルの歩留まりも重要
    4. ハイブリッドインバーターはリョクエンを検討
      1. ハイブリッドインバーターとは?
      2. 6500Wモデルで十分と考えている理由
      3. 9kW太陽光でも実発電は少し下がる
      4. 家庭内消費は意外と少ない?
  17. 最後に|家づくりは「自分で決める」が一番難しい
    1. 「一般的な寸法」が自分に合うとは限らない
    2. 図面を事前にもらう重要性
    3. ハイブリッドインバーター選びで感じたこと
    4. 自分で計算してみる大切さ
    5. もちろん最終判断はこれから
    6. 「業者は敵ではないが味方でもない」
    7. 限られた予算だからこそ知識が大事
    8. 家づくりの情報は今後もブログとNoteで発信予定
  18. チェックリスト(ブログおさらい用)
    1. 打ち合わせ準備・進め方
    2. 壁紙・内装材
    3. 玄関ドア
    4. ロールスクリーン
    5. 2階洗面計画
    6. 洗面ミラー
    7. ホームシアター・リビング計画
    8. マグネットボード
    9. 可動棚
    10. ファミリークローゼット
    11. 2階トイレ・洗面
    12. 吹き抜け窓計画
    13. 窓納まり・結露対策
    14. 太陽光・蓄電池計画
    15. 家づくり全体の考え方
  19. ブログまとめリスト|土地、HM探し方から住宅性能や維持費まで
    1. 過去のまとめ記事
      1. 一番人気の記事です。
      2. 各社の特化記事です。
      3. 家づくりに役立つまとめ記事です。

打ち合わせ前にやって良かったこと|図面を先にもらう重要性

今回、効率化のために事前準備をかなり意識しました。

具体的には、ICさんから図面をもらった時点で、

  • 気になる部分を書き込み
  • 修正希望を整理
  • 優先順位を確認
  • 家族内で事前共有

を実施。

その状態で打ち合わせに入ったので、

「その場で初めて図面を見る」

という状態を避けることができました。

これ、かなり大事です。

打ち合わせ当日に初見で図面を見ると、

  • 情報量が多すぎる
  • その場で判断しきれない
  • 後から「あれ言い忘れた」が発生する

という流れになりやすい印象があります。

特にインテリア関係は、

  • 照明
  • スイッチ
  • ニッチ
  • クロス
  • 建具色

など、決める量が一気に増えるタイミングなので、事前確認の有無で疲労感がかなり変わります。


議事録を作ると要望が増える問題

議事録をまとめていると新しいアイデアが出てきます。

そういったアイデアは↑の様に”追加”マークを付けておきます。
打合せしていない事を議事に書くと相手も混乱しますのでその対策です。

  • 「ここに間接照明を入れたらどうだろう」
  • 「将来メンテしやすい仕様にしたい」
  • 「収納の使い方を変更した方が良いかも」

など。

家づくりって、打ち合わせ中は情報量が多すぎて、その場では意外と気付けません。

後から冷静に整理すると、

「いや、これ確認しておかないと危ないのでは…?」

という項目が結構出てきます。

私は議事録を作ることで、毎回“宿題”が増えていくタイプです(笑)

ただ、その分だけ後悔ポイントは減らせると思っています。


本日のおすすめ|98年式ジープラングラー、突然の不調

出典:ジープ・ラングラー GAZOO

最近おすすめ商品ばかり続いていたので、今日は雑談です😂

先日、愛車のジープラングラーがガソリンスタンドで突然不調になりました。

症状としては、

  • セルモーター(スターター)は回る
  • でもエンジンが始動しない

という状態。

そのままレッカーで自宅へ搬送です。

古い車あるあるですが、出先で起きると焦ります。


ジープのエンジン不調をDIY診断

まずは基本確認から。

燃圧を確認すると問題なし。

全く始動しない事から空気系統でもなさそう。

プラグチェッカーで点火状態を確認すると、どうも火花が弱い。

さらに、OBD2診断機を接続して故障コードを確認すると、

P0123(スロットルポジションセンサー異常)

が表示されました。

※OBD2とは、自動車の故障診断システムのことです。
最近の車はもちろん、90年代後半の輸入車でも対応している場合があります。


原因はまさかのクロックスプリング?

原因を探るため、アメリカのジープ系フォーラムを調査。

すると、なぜか

「ステアリング内のクロックスプリングのアース不良」

が原因だった事例が多数。

ちなみにクロックスプリングとは、ハンドル内部で配線を回転させながら接続する部品です。

ウインカーやエアバッグ配線などにも関係しています。

しかも、その部品は半年前に交換済み

嫌な予感しかしません😅


交換した社外品が不調だった話

試しに、交換前に外して保管していた純正部品へ戻すと…

なんとエンジン始動。

ただし、アイドリングは不安定

・・・一筋縄ではいかない。。。

以前にも似た症状を経験しています。

その時の原因は、

クランク角ポジションセンサー

でした。

これはエンジン回転位置を検知する重要部品で、ここが壊れると点火タイミングがおかしくなり、エンジン始動不能になることがあります。

手持ちセンサーへ交換した結果、無事復活。

かなり調子が良くなりました。


古い輸入車は部品探しが大変

ちなみに今回かなり苦労したのがセンサー品質。

最初にアリエクで同型センサーを3個購入したのですが…

全部初期不良😅

ジープのこのセンサーのOEM品は初期不良が多いと悪名高いですがさすがに笑いました。

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言わずと知れた激安ECサイトです。

その後、アメリカAmazonから追加購入。

しかしこちらも、

  • 2個中1個が初期不良
  • 残り1個でなんとか復活

という状態。

1998年式のジープなので、純正新品がかなり減ってきています。

古い輸入車は、

  • 部品が無い
  • あっても品質差が大きい
  • 社外品ガチャが始まる

というのが大変なところですね。

でも、不思議と直るとまた愛着が増えます(笑)
今年で22年目になります。。。

この記事を読んで分かること

  • IC打ち合わせを効率化するための「事前準備・議事録活用」の具体例
  • 壁紙・洗面・ロールスクリーン・可動棚など、実際に比較した設備の価格差と選び方
  • 吹き抜け窓・収納寸法・ホームシアター配置など、後悔しやすい細かい設計ポイント
  • 太陽光・蓄電池・ハイブリッドインバーターを施主目線でどう考え、判断したかが分かる

壁紙の価格比較|漆喰クロス・珪藻土クロス・塗装でどれが高い?

出典:TH34858 | サンゲツ

壁紙関係も、ここ最近はなかなかの値上げラッシュ。

我が家の工務店標準は漆喰クロスでした。

価格は、

  • 漆喰クロス:2500円/㎡(材工込み)

とのこと。

※「材工込み」とは、材料費+施工費込みの価格です。

私は当然、

「サンゲツの珪藻土クロスの方が安いでしょ」

と思って見積もり依頼。

ところが出てきた価格は…

  • 藻土クロス:2600円/㎡(材工込み)

でした。


珪藻土クロス、思ったより高い問題

正直、

「え?高くない?」

となりました。

というのも、メーカーHPを見ると材料費は

約1100円/㎡

くらいの記載だったからです。

ただ、工務店いわく最近かなり値上がりしているとのこと。

珪藻土クロスは紙系クロスなので、石油由来材料(ナフサ)の影響は比較的小さい気もしますが、

「最近は何でも値上がりしているので、その流れもあるかもしれませんね」

という話でした。

工務店側としては、

「ちょっと便乗値上げっぽい雰囲気もある」

という見解でしたが、あくまで一意見として聞いています。

価格って地域や施工条件でも変わるので、最終的には複数確認した方が安心だと思います。


塗装・塗り壁はやはり高め

ちなみに、私が本当は一番やりたいのは、

  • 塗装仕上げ
  • 塗り壁

系です。

見た目がかなり好み。

ただし価格は高め。

安くても、

  • 約4000円/㎡

とのことでした。

家1軒で壁・天井を合わせると、だいたい200㎡前後使うそうなので、ざっくり計算すると…

仕上げ概算費用
漆喰クロス約50万円
珪藻土クロス約52万円
塗装・塗り壁約80万円

という感じ。

こうやって並べると、漆喰クロスと珪藻土クロスの価格差は、正直かなり小さい印象です。

なので我が家は、

「最後は色と質感で選ぼうかな」

という流れになっています。


玄関ドアの価格差|工務店とネット価格を比較

出典:イノベスト D70/D50 | 商品を探す | YKK AP株式会社

続いて玄関ドア。

工務店標準は、YKKのイノベストD50

価格は、

  • 32.4万円

でした。

ところが同じ商品を楽天で探すと…

  • 約24.5万円

で販売されていました。

価格差はかなり大きめ。

もちろん、

  • 保証
  • 搬入
  • 現場管理
  • 発注ミスリスク
  • 利益

などが含まれるので単純比較はできません。

ただ、

「この価格差なら一応相談してみたい」

と思い、

「こちら指定購入+利益上乗せで対応できませんか?」

というお願いだけはしておきました。


工務店は問屋との付き合いもある

ただ、この辺りは難しいところ。

工務店にも、

  • 問屋との付き合い
  • 仕入れルート
  • 保証責任

があります。

なので、

「ネットの方が安いから全部そっちで」

とは簡単にはいかない場合もあります。

この辺りは、価格交渉というより、

「相談ベースで聞いてみる」

くらいの温度感の方が、お互い進めやすい気がしています。


ロールスクリーンの「天付け」を勘違いしていた話

ここで私の勘違いも発覚😅

ロールスクリーンの取り付け方法を、ずっと

「天付け」

でお願いしていました。

ただ、実際に私がやりたかったのは、

天井埋め込み

でした。


天付けと天井埋め込みの違い

初心者だと結構ややこしいのですが、違いはこんな感じです。

天付け

天井面にそのまま取り付ける方法。

比較的施工しやすいですが、ロールスクリーン収納時も本体が見えます。

天井埋め込み

天井内部へボックス状に埋め込む方法。

収納時にロールスクリーン本体が見えにくく、かなりスッキリします。

ただし、

  • 下地調整
  • 天井寸法
  • 納まり調整

などが必要になるので、施工難易度は上がるそうです。


ロールスクリーンは収納時の見栄えを優先

ICさんや工務店からは、

「天井埋め込みは大工さん泣かせですね(笑)」

とは言われました。

ただ、我が家の場合、ロールスクリーンって基本的に

“使っていない時間の方が長い”

と思っています。

つまり、

  • 出している状態
    よりも、
  • 収納されている状態

を見る時間の方が圧倒的に長い。

なので今回は、

収納時の見栄え優先

で、すべて天井埋め込み仕様にしました。

こういう部分は完全に好みですが、個人的にはかなり満足度が高そうなポイントです。

2階洗面台はコスト重視|C-Line・ピアラ・カスタムバニティを比較

1階の洗面は、前回の記事でも書いたように、イメージを共有しながら造作で進めています。

一方で、2階洗面については、

「そこまで予算をかけなくても良いかな?」

という考え。

2階は主にサブとして使う予定なので、コスパ重視で検討しています。


パナソニックC-Lineが意外と高かった話

当初は、パナソニックのC-Lineを候補にしていました。

出典:シーライン(C-Line) | 洗面ドレッシング | Panasonic

シンプルで使いやすそうですし、カタログ価格もそこまで高く見えません。

ただ、家づくりあるあるなのですが…

色を選び始めると急に価格が上がる。

面材のデザインを少し仕様変更していくと、

「あれ?思ったより高い…」

という状態に。

カタログを見ている時は、

「これくらいならいけそう」

と思っていたのですが、実際の見積もりになると結構変わります。

楽天価格で12万円位でした。


リクシル「ピアラ造作」が安くなる?

出典:LIXIL | 洗面化粧室 | ピアラ

そこで、

「これならリクシルのピアラをベースに造作した方がコスパ良いのでは?」

と提案。

洗面ボウルが4.8万円位(楽天調べ)なので、カウンターとその下の棚を造作しても10万円位で作れそうです。

すると、

「実はメーカー側でも造作向け仕様を出しています」

という話になり、紹介されたのが、

リクシルのカスタムバニティ

でした。


カスタムバニティとは?

出典:LIXIL | 洗面化粧室 | カスタムバニティ

簡単に言うと、

  • 洗面ボウル
  • カウンター
  • ミラー
  • 収納

などを組み合わせて、比較的自由度高く洗面を作れるシリーズです。

いわゆる、

「完全造作と既製品の中間」

みたいなイメージ。

造作っぽい見た目にしやすいので、最近かなり人気らしいです。


ただし定価が強気

出典:LIXIL | 洗面化粧室 | カスタムバニティ

しかし問題発生。

定価が結構高い😅

なので現在は、

  • ピアラ+一部造作
  • C-Line希望仕様
  • カスタムバニティ

を比較してもらっています。

正直なところ、2階なので私は

「安い案で十分かも」

と思っています。

1階は毎日かなり目に入りますが、2階はそこまで滞在時間も長くないので、メリハリは大事かなと。


洗面ミラー比較|ミラタップかツールボックスか

出典:スミス|ミラーボックス【公式】ミラタップ(旧サンワカンパニー)

元々第一候補で検討していたのはミラタップのスミスでした。

もう少し木の雰囲気が欲しいと要望を出したところ
1階洗面のミラーについてはツールボックスの提案がありました。

候補は、

  • ミラタップ
  • ツールボックス

の2つ。


クロップドのミラー、かっこいい

出典:クロップドミラーキャビ | toolbox

提案されたツールボックスのクロップドミラー。

かなり良い。

見た瞬間、

「おぉ…」

となりました。

家づくり中、この「おぉ…」が危険です。

大体高いので😅


ミラタップはワンプライスだと思っていた

ちなみに私は、

「ミラタップって基本ワンプライスでは?」

と思っていました。

ところが、工務店経由だと少し安くできる可能性があるとのこと。

この辺りは仕入れルートでも結構変わるみたいです。


価格かデザインかが問題

結局ここに戻ります。

  • デザイン優先
  • 価格優先

どこでバランスを取るか。

洗面って毎日使う場所なので、満足感も大事。

ただ、家全体で見ると予算にも限界があります。

なので現在は、

「しばらく悩もう」

という状態です。

家づくり、悩むことが多いですね😅


リビングのホームシアター計画|スピーカー配置問題

出典:Polk Audio – スピーカー総合 | ebook5

そしてリビング。

私はリビングにホームシアターシステムを導入したいと思っています。

ただ問題がありました。

TVボード横に、

トールボーイスピーカー

を置こうとするとスペースがかなり厳しい。


トールボーイスピーカーに感じていた疑問

実は以前から少し思っていたことがあります。

トールボーイスピーカーって、

  • 高音
  • 中音
  • 低音

全部を1本で鳴らそうとします。

でも私は、

「低音はサブウーファーに任せれば良いのでは?」

と思っていました。

つまり、

  • 低音 → サブウーファー
  • 中高音 → メインスピーカー

で分担した方が合理的では?という考え。


元AV機器営業の社長に聞いてみた

ちょうど社長が以前AV機器営業をしていたそうなので聞いてみました。

すると、

「その認識で大丈夫です」

とのこと。

さらに、

「メインスピーカーはブックシェルフ型で十分」

との回答。


ブックシェルフ型とは?

出典:Polk Audio – スピーカー総合 | ebook5

本棚にも置けるサイズ感の、比較的小型スピーカーです。

コンパクトですが、しっかりした機種だとかなり音が良いそうです。


安いトールボーイは難しい?

さらに社長いわく、

「トールボーイで満足できる音を出すには、かなり価格が上がる」

とのこと。

以前、評判の良い低価格トールボーイを導入したそうですが、

「思ったほど音が良くなくて苦労した」

という経験談も聞けました。

もちろん音の好みは人それぞれですが、かなり参考になりました。


ブックシェルフ型ならスペース問題も解決

ブックシェルフ型なら、

  • TVボード上へ配置可能
  • 圧迫感が少ない
  • 配置自由度が高い

というメリットがあります。

我が家のリビングとも相性が良さそう。


次回はシアター機器を図面へ反映予定

今回の打合せでおおよその機器の選定と配置パターンをICさんに渡しました。

次回打ち合わせまでに、

  • スピーカー
  • サブウーファー
  • プロジェクター
  • スクリーン

などを図面上へ反映してもらい、

  • 配線
  • コンセント位置
  • 視聴距離
  • スピーカー配置

などを確認していく流れになりました。

ホームシアター、機器を選び始めると沼が深いです(笑)

マグネットボードを採用|FEボードの磁力は本当に弱い?

ダイニングに鎮座するスタディスペース横の壁。

当初は、工具や小物収納にも便利そうなパンチングボードを予定していました。

ただ、この場所が結構目立つ。

いわゆる家の中でも「見える一等地」です。

そのため嫁から、

「ちょっと事務所っぽくない?」

と却下されました(笑)

確かに便利なのですが、インテリアとの相性は好みが分かれるかもしれません。


代替案はマグネットボード

出典:タイガーFeボード|製品|吉野石膏

そこで代替案として提案したのが、

マグネットボード

でした。

そして最終的に選んだのが、

タイガーFEボード

です。

比較的価格が安く、採用しやすいのが理由。


FEボードの磁力は噂以上に弱かった

実際に工務店の事務所で触ってみたのですが…

普通の磁石だと、

「え?全然つかない…」

というレベル。

正直、ネットで

「磁力が弱い」

という話は見ていましたが、想像以上でした。

プリント1枚も保持できません。

かなり不安になります(笑)


ネオジウム磁石なら問題なし

ただし、ここで重要だったのが磁石側。

ネオジウム磁石に変えた途端、普通にしっかり固定できました。

※ネオジウム磁石とは、一般的なフェライト磁石よりかなり磁力が強い磁石です。

実際に、

  • 書類
  • メモ
  • 数枚のプリント

程度なら十分保持可能。

我が家の用途なら問題なさそうでした。


マグネットボードは磁石選びが重要

今回かなり感じたのは、

「ボードより磁石側が重要」

ということ。

FEボード自体は悪くないのですが、

100均の普通磁石を想定すると、

「思ったより使いにくい」

となる可能性があります。

逆に100均でもネオジウム磁石を使えば、かなり快適でした。

これから採用する方は、磁石もセットで考えた方が良さそうです。


可動棚はダボタイプが万能ではなかった

続いて可動棚。

私は当初、

「全部ダボタイプでいけるでしょ」

と思っていました。


ダボタイプとは?

棚板を小さい金具(ダボ)で支える可動棚です。

よくある収納棚の仕様で、

  • 見た目がスッキリ
  • レールが見えない

というメリットがあります。

個人的にもかなり好み。


ダボタイプには幅制限があった

ただし工務店いわく、

「ダボピッチは900mmくらいが限界」

とのこと。

それ以上幅が広くなると、

  • 棚板強度
  • たわみ
  • 安全性

の問題が出るため、

背面レールタイプ

になるそうです。


背面レールタイプが少し苦手

ただ個人的に、背面レールタイプって少しゴツく感じます。

収納感が強いというか、

「業務用棚っぽい」

印象。

便利なのは分かるのですが、できれば見せたくないです。


工務店提案「中央だけ背面レール」

そこで工務店から提案されたのが、

「左右はダボ、中央だけ背面レール」

というハイブリッド案。

これなら、

  • 見た目は多少スッキリ
  • 強度も確保

できます。

かなり良い落とし所でした。


大工さん泣かせ仕様だった

ただし問題も。

  • サイドのダボ位置
  • 中央ブラケット位置

を綺麗に合わせる必要があります。

つまり施工精度が必要。

工務店からは、

「これは大工さん泣かせですね(笑)」

と言われました。

最近こういうワードが増えてきました。

我が家、大工さんへの難易度が少しずつ上がっている気がします…。


ファミリークローゼットのカウンター高さを自分で決めた話

ファミリークローゼット(ファミクロ)にはカウンターを設置予定です。

用途としては、

  • 洗濯物を畳む
  • アイロン掛け
  • 一時置き

など。


カウンター高さは1000mmに設定

高さは、

1000mm

にしました。

理由はかなり具体的。


高さ計算の内訳

想定している収納ケースとアイロンマットから逆算しています。
天馬のケースは使い易いのでお気に入りです。

  • 920mm:収納ケース3段
  • 20mm:アイロン台パット
  • 30mm:カウンター厚み
  • +余裕30mm

合計で約1000mm。

かなり現物ベースです。


収納は「置きたい物」から逆算した方が良い

これ、個人的にはかなり重要だと思っています。

事前に寸法を詰めておかないと、

「3段置きたかった収納ケースが2段しか入らない」

みたいな悲しい事故が起きます。

収納計画ってなんとなく寸法決めではなく

置く物から逆算した方が失敗しにくい印象です。


2階トイレを90度回転した理由

2階トイレについても変更がありました。

ICさんから、

「このままだと洗面台が少し通路にはみ出します」

との指摘(オレンジ矢印の通路)。

実際には“少し”だったので、そのままでも問題ないレベルではありました。


別の狙いもあって変更

ただ、実は別の狙いもあったので、

90度回転

することにしました。

詳細はまた別で書こうと思いますが、動線や使い勝手も少し改善できそうです。


耐力壁に影響なく変更できた

こういうレイアウト変更で怖いのが、

耐力壁への影響。

※耐力壁とは、地震や風に耐えるための重要な壁です。

ここに影響すると、大きな設計変更になる場合があります。

今回(オレンジ丸部)は問題なく変更できたので良かったです。

家づくり後半になると、

「その変更、もう構造的に厳しいです」

が増えてくるので、少し安心しました。

吹き抜け窓を開けられるように変更|FIX窓から縦滑り出し窓へ

2階南面の吹き抜け部分。

現状はFIX窓が2枚入っていました。

※FIX窓とは、開閉できない固定窓のことです。
気密性やデザイン性が高く、最近かなり採用例が多い印象があります。

ただ、打ち合わせを進める中で、

「やっぱりここ、開けられた方が良いのでは?

という話になりました。

さらに、

  • もう少し採光を増やしたい
  • 外観バランスも調整したい

という理由から、

縦方向へ約200mm拡大

したいという流れに。


理想サイズの横滑り出し窓が見つからない問題

出典:APW 430 | 商品を探す | YKK AP株式会社

そこで、開閉可能な

縦滑り出し窓

を探しました。

※縦滑り出し窓とは、縦方向を軸に外へ開く窓です。
気密性が高く、風も取り込みやすいのが特徴。

ただ、既製品サイズだと、

「ちょうど良いサイズがない」

という問題が発生。

窓って意外とサイズ自由度が少なく、

  • 数センチ違う
  • 比率が微妙
  • デザインバランスが崩れる

ということが結構あります。


中央FIX+両サイド縦滑り出し窓を提案

そこでこちらから提案したのが、

  • 中央:FIX窓
  • 両サイド:縦滑り出し窓

という構成。

イメージとしては、

「中央を固定して、左右だけ開ける」

形です。


パース確認で採用決定(2F南窓)

Before FIX案

After FIX/縦すべり案

2F吹き抜けの窓。

実際にパース(完成予想図)で確認してみると、思ったより違和感がありませんでした。

むしろ、

  • デザインアクセント
  • 窓のリズム感
  • 外観バランス

が少し良くなった印象。

開閉機能も確保できるので、この案を採用することにしました。

吹き抜け上の窓って、

  • 排熱
  • 換気
  • 空気循環

にも影響するので、個人的には開けられるメリットは大きそうだと感じています。


窓枠を隠すデザインを断念|結露リスクの話

最近、建築家住宅などでよく見る、

窓枠を隠す納まり

も気になっていました。

いわゆる、

「窓の存在感を消して、壁にスッと馴染ませる」

ようなデザインです。

かなり格好良い。

私も採用したくて工務店へ確認しました。


工務店からはかなり強めの反対

すると返答はかなりハッキリ。

「全くおすすめしません」

とのこと。

理由は、

結露が乾きにくい

から。


結露が隠れると気付きにくい

窓枠を隠すと見た目は綺麗ですが、

  • 空気が流れにくい
  • 水分が逃げにくい
  • 結露確認が遅れる

というリスクがあるそうです。

特に高断熱住宅は、場所によっては窓周辺に温度差が出ることもあるため、

「見た目優先でやると後悔する場合があります」

との話でした。

かなり自信を持って説明されていたので、

ここは素直にやめることにしました。

家づくり、こういう

「憧れたけどやめた仕様」

も結構あります😥


太陽光・蓄電池計画スタート|電気代0円を目指したい

続いて、格安太陽光と蓄電池システム。

いよいよ本格検討が始まりました。

工務店から、

「パネルの搭載計画を進めたいので、採用予定のパネルを教えてください」

と依頼がありました。


採用候補はAIKO製太陽光パネル

出典:【単結晶490W オールブラック】AIKOソーラーAIKO-A490-MCE54Mb

現時点で採用予定なのは、

AIKO製パネル

です。

発電効率が比較的高く、最近かなり注目されているメーカー。

ただし、まだ確定ではありません。


屋根形状でメーカー変更の可能性もある

太陽光は、

  • 屋根形状
  • 寸法
  • 配置効率

でかなり変わります。

例えば、

「発電効率は高いけど屋根サイズにうまくおさまらない」

というケースもあります。

つまり、

パネル性能だけでは決められない

ということ。


パネルの歩留まりも重要

特に重要なのが、

屋根面積に対するパネル配置効率(歩留まり)

です。

例えば、

  • 少し小さいパネルの方が多く載る
  • 結果的に総発電量が増える

ということもあります。

そのため、

「屋根との相性次第ではメーカー変更もあり」

と考えています。

今回、こちらでも検討できるように屋根図面を共有してもらうことにしました。


ハイブリッドインバーターはリョクエンを検討

出典:LVYUAN ハイブリッド インバーター – LVYUAN(リョクエン)

ハイブリッドインバーターは、

リョクエン製

を検討中。

元は中国のSRNE社製らしいのですが、日本支社サポートがあるのが安心材料です。


ハイブリッドインバーターとは?

簡単に言うと、

  • 太陽光
  • 蓄電池
  • 家庭内電力

を制御する機械です。

太陽光システムの“頭脳”みたいな存在。


6500Wモデルで十分と考えている理由

現状は10000Wより6万円ほど安価な

6500Wモデル

で十分ではないかと考えています。

理由はかなり単純。


9kW太陽光でも実発電は少し下がる

例えば9kW搭載しても、

実際の発電は条件次第で少し下がります。

ざっくり、

  • 9kW搭載
  • 実発電 約8.1kW(約10%低下想定)

くらいで計算。


家庭内消費は意外と少ない?

さらに、

  • おおよそ5kWを交流に変換(インバーターの仕事)して家庭消費へ
  • 残り3.1kWを直流のまま(インバーターは仕事しない)蓄電池充電へ

という分担を想定しています。

つまり、

「家庭側で同時に6.5kWも使うことはあまり無いのでは?」

という考え。

もちろん、

  • エアコン
  • IH
  • 乾燥機
  • EV充電

などが重なると変わりますが、現状の生活イメージでは6500Wで十分そうだと考えています。

この辺りは、今後工務店とも相談しながら詰めていく予定です。

最後に|家づくりは「自分で決める」が一番難しい

今回も、記事では大きな部分を中心に紹介しました。

ただ実際の打ち合わせでは、

  • 造作机の高さ
  • 棚の奥行き
  • カウンター寸法
  • コンセント位置
  • 収納の余白

など、かなり細かい寸法まで決めています。

家づくりって、

「間取りが決まったら終わり」

では全然なくて、むしろその後の細かい仕様決めの方が長い気がします(笑)


「一般的な寸法」が自分に合うとは限らない

もちろん、

  • 一般的な推奨寸法
  • 標準的な高さ
  • よくあるサイズ感

はあります。

ただ、最終的な正解は、

自分や家族の使い方の中にしかない

と思っています。

例えば、

  • 身長
  • 収納したい物
  • 家事スタイル
  • 将来の使い方

で、快適な寸法って結構変わります。


図面を事前にもらう重要性

そのため個人的には、

打ち合わせ前に図面をもらって考える

のがかなり大事だと感じています。

事前確認しておくことで、

  • 当日なんとなく決める
  • 焦って判断する
  • 打ち合わせ時間が伸びる
  • 後から後悔する

といったことを減らしやすくなります。

特に造作関係は、

「完成後に数センチ違うだけで使いにくい」

ということも普通にあるので、かなり時間をかけています。


ハイブリッドインバーター選びで感じたこと

太陽光・蓄電池についても同じでした。

ハイブリッドインバーターについて、メーカー(リョクエン)へ、

「太陽光は9kWくらいを予定しています」

と相談したところ、

最初はより大容量(高額)な

10000Wクラス

をおすすめされました。

もちろん、余裕を持った提案として間違いではないと思います。

ただ、個人的には少しオーバースペックでは?という感覚もありました。


自分で計算してみる大切さ

そこで、

  • 想定発電量
  • 家庭内消費
  • 蓄電量

を自分なりに計算。

記事中でも紹介した計算式をもとに、

「実際は6500Wでも足りるのでは?」

と質問してみました。

すると、

「その考え方で問題ありません」

との回答😅

結果として、現状は6500Wモデルが有力になっています。


もちろん最終判断はこれから

ただし、この辺りはまだ確定ではありません。

  • 工務店側の考え
  • 配線計画
  • 将来的な拡張性
  • 実際の生活負荷

なども関係してきます。

そのため、今後も相談しながら決めていく予定です。

太陽光関係は特に、

「誰の意見を採用するか」

で結論がかなり変わる世界だと感じています。


「業者は敵ではないが味方でもない」

以前、本で読んで印象に残っている言葉があります。

「業者の方たちは敵ではありませんが、味方でもありません」

最初に読んだ時は少しドキッとしました。

ただ、家づくりを進める中で、

「結局、自分で判断するしかない」

という場面はかなり多いと感じています。

もちろん、

  • 工務店
  • ICさん
  • 設計士さん
  • メーカー担当

皆さん本当に色々考えてくれています。

ただ最終的に、

  • 何を優先するか
  • どこにお金を使うか
  • 何を諦めるか

を決めるのは施主自身。

インバーターの一件の様にコスパに関して業者は最適解を出してくれません。

だからこそ、

自分で勉強すること

を大事にしています。


限られた予算だからこそ知識が大事

家づくりって、予算が無限なら悩みがかなり減ります。

でも実際は、

  • 予算
  • 優先順位
  • 理想
  • 現実

のバランスを取る必要があります。

だからこそ、

「自分の知識と判断で理想に近づける」

ことが大事なのかなと思っています。

これは家づくりだけではなく、色々なことに共通している気がします。


家づくりの情報は今後もブログとNoteで発信予定

とはいえ、1から全部勉強するのはかなり大変です。

私自身、

  • YouTube
  • ブログ
  • 書籍
  • SNS
  • 実物確認

でかなり時間を使いました。

そのため、このブログでは、

実際の打ち合わせの流れや検討内容

をできるだけ具体的に共有しています。

また、

  • チェックリスト
  • 比較表
  • 検討資料

など、まとまった情報についてはNoteでも整理しています。

もし家づくりの参考になりそうでしたら、よかったらチェックしてみてください。

リンク集はページの最下段にあります。


みなさんの家づくりが、良い思い出になりますように。

それでは、次回の記事でお会いしましょう。

チェックリスト(ブログおさらい用)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-4.png

今回のブログのまとめです。

必要に応じて、このチェックリストをコピーして
ご自身の家づくり用にカスタマイズして使ってみてください。

打ち合わせ準備・進め方

□ 打ち合わせ前に図面を事前共有してもらった
□ 議事録を作成して要望整理を行った
□ 家族内で事前に要望共有を行った
□ 打ち合わせ前に修正希望をまとめた
□ 打ち合わせ時間短縮を意識して準備した
□ 当日その場判断を減らす工夫をした


壁紙・内装材

□ 工務店標準の漆喰クロス価格を確認した
□ サンゲツ珪藻土クロス価格を確認した
□ 塗装・塗り壁の価格を確認した
□ 壁・天井総面積から概算費用を比較した
□ 漆喰クロスと珪藻土クロスの価格差を比較した
□ 最終的に色・質感も含めて検討した


玄関ドア

□ 工務店標準玄関ドアの価格を確認した
□ ネット価格(楽天等)を比較した
□ 工務店へ施主指定購入の相談をした


ロールスクリーン

□ 天付けと天井埋め込みの違いを確認した
□ ロールスクリーン収納時の見栄えを重視した
□ 全箇所を天井埋め込み仕様に変更した


2階洗面計画

□ 2階洗面はコスト重視で検討した
□ パナソニックC-Lineを比較検討した
□ リクシルピアラを比較検討した
□ リクシルカスタムバニティを確認した


洗面ミラー

□ ミラタップのミラーを検討した
□ クロップドのミラーを比較した
□ デザインと価格差を比較した


ホームシアター・リビング計画

□ トールボーイスピーカー配置を検討した
□ TVボード周辺スペースを確認した
□ サブウーファー活用前提で検討した
□ ブックシェルフ型スピーカーを検討した
□ プロジェクター・スクリーン位置を検討した
□ AV機器型番を共有して図面反映を依頼した


マグネットボード

□ パンチングボード案を検討した
□ スタディスペースの見た目を考慮した
□ タイガーFEボードを採用した
□ 普通磁石での保持力を確認した
□ ネオジウム磁石で保持力を確認した


可動棚

□ ダボタイプ可動棚を検討した
□ ダボタイプの幅制限を確認した
□ 背面レールタイプを確認した
□ 中央のみ背面レール案を採用した
□ 見た目と強度の両立を検討した


ファミリークローゼット

□ カウンター用途を整理した
□ 洗濯物を畳む高さを検討した
□ 収納ケース寸法から高さを逆算した
□ カウンター高さ1000mmを設定した
□ 収納物ベースで寸法検討を行った


2階トイレ・洗面

□ 洗面台の通路干渉を確認した
□ トイレ配置を90度回転した
□ 動線改善も含めて検討した
□ 耐力壁への影響を確認した


吹き抜け窓計画

□ 吹き抜け窓をFIX窓から変更検討した
□ 窓サイズ拡大を検討した
□ 縦滑り出し窓を検討した
□ 中央FIX+両側開閉窓案を採用した
□ パースで外観確認を行った
□ 換気・排熱も考慮した


窓納まり・結露対策

□ 窓枠を隠す納まりを検討した
□ 結露リスクを確認した
□ 乾燥しにくい点を確認した
□ デザイン優先仕様を見送った


太陽光・蓄電池計画

□ AIKO製太陽光パネルを検討した
□ 屋根サイズとパネル歩留まりを検討した
□ 屋根図面共有を依頼した
□ ハイブリッドインバーターを検討した
□ 家庭内消費電力を試算した
□ 発電量と蓄電量を試算した
□ 工務店意見も踏まえて継続検討とした


家づくり全体の考え方

□ 一般的な寸法だけに頼らないようにした
□ 自分の使い方から寸法を逆算した
□ 事前準備で打ち合わせ効率化を意識した
□ 自分で情報収集・勉強を行った
□ 業者任せにしすぎない意識を持った
□ チェックリストや比較資料を紹介した

ブログまとめリスト|土地、HM探し方から住宅性能や維持費まで

Noteでは、これまでのブログ記事をテーマ別に整理し、イメージ図の様に必要な情報にすぐたどり着ける形でリスト化しています。

家づくりは情報量が多く、あとから「あの記事どこだっけ?」となりがちですが、
全体像を把握しながら効率よく振り返れるようにまとめています。

気になるテーマだけ拾い読みするのも良いですし、
流れで追っていくと判断の基準が少しずつ見えてくると思います。

もしよければ、空いた時間に軽くのぞいてみてください。

過去のまとめ記事

HM、地元工務店など10社見積比較(建築規模、断熱等級7合わせ)の記事です。

一番人気の記事です。

各社の特化記事です。

ヤマト住建

一条工務店

ウィズダム建築設計

家づくりに役立つまとめ記事です。

工務店の実力チェック(質問集)

家づくり前に用意する資料(要望整理)

土地の選び方(採点リスト)

※有料Note

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